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<<   作成日時 : 2013/01/15 11:09   >>

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 15日は雪に降り込められて出かけられませんでしたから、DCオフセット取りを自動化すべくDCサーボ基板を組んでみました。

 もうスペースがないので、2階建て基板を作りDAC基板に載せます。OPampはMUSESの8820を使いましたが。パーツの都合から1Hzほどとあまりカットオフは低くできませんでしたが、動作はちゃんとして補正できていました。

 早速TL341を使った固定式と比較試聴してみましたが、サーボの方はどうもいけません。折角DSDの良さが半減して普通の音になってしまいます。はて?何が悪いのでしょうかね。これはもう一考する必要がありそうです。

 折角なので付加機能も調べて見ましたが、私の9018では駄目だった512fsのアップサンプリングは8TAPデジフィルだと問題なく動きました。というかあまり切り替えがスムーズでクリック音もしないなので動作を疑ったのですが、ちゃんと22/24MHzに切り替わっています。
 ついでに切り替わりは本家のマニュアルではハイサンプリング入力のみとなっていますが、どういうわけか44.1kHzでも512fsに切り替わっていますね。今度製造元に確認してみましょう。

 512fsはちょっと聴くとあまり変化は感じられないのですが、若干深みが出てクリアーさが増すみたいです。今のところ副作用はなさそうですから、こちらがメインになりそうです。

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