ケンのオーディオメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS 3wayホーンスピーカの調整

<<   作成日時 : 2012/11/14 16:57   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
 先日大森Y氏SPOZZERIAの3wayホーンスピーカのマルチ駆動を調整してきました。写真が遅れてしまったので少々タイミングがずれてしまいました。
 
 ウーファエンクロ―ジャは200リットルほどのフロントショートホーンで、カスタム品を引き取ったものです。チャンデバはべリンガーDCX-2496の改造品(クロック&電解コン交換品)を使い、omniMICで測定しました。使用している各ユニットおよびホーンは
 
ウーファー JBL 2226H
ツイーター JBL 2405H
ホーンドライバー ALTEC  808-8A と 806A 16Ω
ホーン ALTEC 511B

です。アンプは球、石混合でこちらはまだ最終的にはまだ変更がありそうです。

 基本的にはウーファをONKYOの30cmから入れ換えたのがメインなのですが、ユニットやらエンクロ―ジャ、配置など大幅に変わったので全面的に再調整です。

 3wayとなるとアライメントと位相合わせだけでも結構時間がかかります。最初はチェック漏れでMIDの位相が逆になっていました。落ち着いてやらないと結構こういうポカが出ますね。
 クロスは約700Hzと5kHzあたりで、スロープはバターワースー48dB/octにしています。設置場所もかなり広いので、イコライザ―でのF特調整はそれほど大幅に変えずに済み割と上手くまとまりました。

 まあ前のウーファが少々物足りなかったのもありますが、流石に2226の威力は凄いですね。再生音のスケールが格段に上がりました。フロントホーンも効いているのかもしれません。全体のピントが合ってきたためか音像もまとまって奥行きも感じられます。ライブ盤などはとても良い感じですね。

 まあここまで来ると入力系やコントロールアンプも段々欲が出てきそうです。
 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
3wayホーンスピーカの調整 ケンのオーディオメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる