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zoom RSS WaveSpectraによる歪率測定

<<   作成日時 : 2012/08/27 16:23   >>

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 以前にも紹介したかもしれませんが、最近はアンプの歪み率などをefuさんのソフトを使って測定しています。写真の左側に隠れて見えるのが発振器ソフトのWaveGene、右側がスペアアナソフトのWaveSpectraです。
今はPCのオーディオインターフェースのREMのMultifaceをつないで測定しています。まあそれでもループバックの残留歪みは1kHzで0.003%ぐらいですね。

 これはノイズと歪みがそれぞれ別々に測れ(フィルター及び引き算型は雑音歪み率の合算測定)、さらに高次調波の出方なども視覚的にわかるところが便利です。

 ただし使い方としてソフトの注意書きにもあるようにFFT独特のポイントがあります。

 発振器側のWaveGeneの発振周波数のところで右クリックをすると「FFTに最適化」とプルダウンメニューが出てきます。この時ペアのWaveSpectraのサンプル数と合わせておきます。
 その上でWaveSpectraの窓関数は無しにして測定します。

 これで正確な歪み率が求まるはずですが、理由等はWaveSpectraのヘルプメニューに詳細な解説がありますのでそれを参照してください。

 アンプの場合は出力電圧が大きいのでインターフェースへの入力はパッシブタイプのアッテネータの冶具を通して入力するのでその用意をして置いた方がよいでしょう。

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