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zoom RSS 2inchホーンの特性

<<   作成日時 : 2011/08/15 08:27   >>

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 某所でJBLの2inchホーンの特性を測る機会がありました。ドライバーはJBLの376でホーンはKOZY STUDIOというところのAH520です。

 上がホーン前端から1mでのomuniMicでの周波数特性(軸上)で、下はSpeakerworkshopでのインピーダンス特性です。JBL376は375の後継ドライバー(アルニコ)で、発売時期が短くあまり数は出ていない様です。組合せたホーンは鋳物で途中で、フレアが途中で変わるタイプなのでカットオフは低いのですが255mmと奥行きはかなり短くなっています。

 そのせいか周波数特性はちょっと段付きになっていますが、かなりワイドレンジでメーカの言うように500Hzから使えそうです。1kHzあたりのディップはホーンメーカのデータには無いので測定上の問題(ユニット床置きのため)かもしれません。
 まあ特性はチャンデバで補正できますのでこれでも充分使えますが、ネットワークだと補正がちょっと難しいので中央部分しか使えないかもしれませんね。

 高域もレベルは落ちますが結構伸びていてツィータなしでも使えそうなくらいです。この辺は新しいドライバーのスロート周りの設計の違いではないでしょうか。

 最近のダブルフレアホーンは短いながらもインピーダンスを見ても低域までロードがかかっていて、よくできているように思います。

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