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zoom RSS USB DUAL AUDIO基板ケーシング

<<   作成日時 : 2011/01/13 08:51   >>

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 USB DUAL AUDIO基板も使う環境が固まってきましたので、ケースに入れて使い勝手を良くする様にしました。

 内部のROM書換えは面倒なので通常はClass2がメインですが、その時でもジャンパー設定でBulk転送にも切り替えられるので、背面スイッチでの切替を付けてみました。Linuxの時はClass2、WindowsではBulkとして使い分けることができます。

 後は推奨のサンプリング周波数表示をLEDで表につけて、電源もパスパワーとセルフパワーの切替にしました。セルフパワーはいつもの3端子安定では面白くないので、シャントレギュレータを組んでみました。
 シャントの電流は200mAもあれば十分かと思いましたが、どうも250mAは無いと立ち上がりません。少し余裕が必要のようです。

 バスパワーとセルフパワーで聞き比べてみましたが、シャント電源の効果かセルフのほうが奥行きがあって、しなやかな音がしています。弦の粒立ちが滑らかで歪感が少ないです。低域もよく伸びています。やはりセルフはいいですね。

 まだ基板にはスペースがありますが、今後の電源強化とI2S,DSD外部端子の増設回路設置の予定です。

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