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zoom RSS USB DUAL AUDIO基板(Linux編-1)

<<   作成日時 : 2010/12/28 19:34   >>

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 懸案のUSB DUAL AUDIO基板がLinux(Ubuntu10.10)からのアイソクロナス転送(アシンクロナス)モードで音出しができるようなりました。アプリケーションにもよりますが、AudioClass2で192kHzfs 32bit(訂正:実質は24bitだそうです)ファイルまでの再生が確認出来ました。

 本来なら修正なしでそのままうまく行きそうな所でしたが、Linuxのチェックが厳しく?素のままでは動かなかったのをN氏のお陰でコアを修正して可能となりました。私の方は中身は解らないので詳しくは説明できませんが、本質的な問題ではなかったようです。

 再生ソフトはやはりN氏作成のコマンドタイプのものですが、他のアプリでも可能です。まだ動いたばかりなので詳しい評価は出来ませんが、中々面白い音が出ています。

 WIN7ではSamplitudeV11での再生でFF400を使っていますが、こちらは比較すると密度の濃い緻密な音で音楽的に引き込むような再生をしますが、LinuxでのUSB DUAL AUDIOでは広大で抜け切ったような音で少し拡散気味ですが、解像度も高くより生に近づいた音かもしれません。
 今のところどちらともいえないくらいですが、大分音の出方は違います。Linuxともどもまだまだハードを含め音質的に詰める余地が有りそうですのでこれからです。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、
プレイヤーとしてみたとき旧USBAudio基板のBulk転送モードより新USBDualAudio基板のアイソクロナス転送(AudioClass2)の方が音質は良さそうと言うことなんでしょうか?
tetu
2010/12/28 20:40
 Bulk転送とアイソクロナス転送はジッタ的にはそう変わらないはずですので音質差で選んでいるわけではありません。(組合せる再生ソフトに拠るように思います。)
 両者はOS側のソフト対応が異なりアイソクロナス転送は汎用USB(正確にはまだ完全対応ではありませんが)ソフトが使える点が違います。
ケン
2010/12/29 08:04
成る程、新版の方もアイソクロナスモードとは言いながら実際の転送はアシンクロナスになってるようですから、PCからのジッタ持ち込みは同じだろういう建前とは思いますが、USBAudio基板上でのジッタ発生量についてはAD変換部を追い出したり2chに減らした分どうなんだろうと思っていました。

確かに(小さい声で言いますが)旧版のソフトは使いやすいとは言えませんので新版のメリットはそうですね。あとバルク転送だと可成りCPUの能力があっても他の仕事をさせると音が途切れたりという事が有りますしね。

私も新版の基板は持っているのですがI2S接続もOKになった以外にはメリットなさそうだよなぁ、と放置していました。ソフトの話を指摘されて組み上げる気になりました^^
tetu
2010/12/29 11:24

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