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zoom RSS D-510組込3Way

<<   作成日時 : 2010/10/28 10:38   >>

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 写真のように適当なポン置きですが、コンプレッションドライバD-510を早速メインのミッドにステレオで組み込んでみました。

 グラフの状態でレベルはウーファからは6dB程度下げ、ツィータとの間は8dBぐらいです。ウーファはパラなので本来のユニットよりは3dB上がるはずですから、ミッドの能率は約99dBぐらいでしょうか。これだとアンプの出力は他の1/10ぐらいで済みそう。

 元のミッドはDynaudioのM-560Dで、これもミッドドームとしてはかなり優秀ですが、やはりホーンとは大分違います。前回も感じたのですが、ホーンは音がすっきりとして切れが良く、付帯音や歪が少ない感じです。弦の細かいボウイングやソプラノなども鮮やかになりながら一段と澄んで気持ちよく聞けます。動作帯域はそれほど広くはないのですが、影響は全体に及ぶ様で低域も押出が強くなったように感じますが、それでも中高域の冴えで相対的に鈍さが気になってしまいますね。まあ難しいところです。

 まだディレイなど本格的に追い込んではいませんが、音色的にはさすがに良いです。ホーンも以前使ったことはあるのですが、その時はまだネットワークでしたし、ソースレベルもそれほどではなかったので、ここまで高音質になるとは思いませんでした。ホーンはもっと見直されても良いかもしれません。

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