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<<   作成日時 : 2010/07/09 11:13   >>

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 DSDの標準信号は測定用SACDでも買ってこないと発生器が無いので結構不便になる。Recorderでの録音データでもまあ代用できるが信頼性(歪など)が低い。その辺を考えてElectroArtさんが標準信号(2.8MHzfs1kHz-3dB)発生ソフトを配布しているので試してみた。
 ソフトはプレーヤと同じ所にあるので一応Recorderユーザ専用。今回のはラインコマンドタイプでちょっと扱いが違う。WindowsからでもコマンドプロンプトWindowから実行・作成できる。

 これをUSBRecorderから再生してFF400で受け、WaveSpectraでFFTしたものが写真のデータ。上から内蔵のDSD1794ADAC(2パラ)とそれにポストフィルターを2重にしたもの。下段はBaffaloDAC(ES-9018)を使用したデータになる。

 DSDデータの再生では30kHzあたりから急激にノイズが増えているのが良くわかる。ポスト不ルターを追加すると50kHz以上で10dBほどノイズが下がっているのが判るが、完全に取るにはかなり急峻なフィルターが必要のようだ。
 流石にES-9018DACはDSD1794より2,3次歪が10dB以上低い。FF400のA/Dも絡むのでDACだけの実力ははっきりしないが、カタログデータもまんざらではないようだ。

 後0dBWAVEファイル(Wavegene作成)とのレベル差も見てみたが、ESSDACはそのままDSDが-3dBとなるがDSD1794DDACでは-4.6dBと相対値が異なる。この辺はまだ良くわからない。

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