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zoom RSS BaffaloでDSD再生その3

<<   作成日時 : 2010/07/03 08:30   >>

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 先の実験の通り3線シリアル出力BitClock,Data1,Data2:DSD(BitClock,LRClock,Data:PCM)をバッファを介して出力するとES-9018でDSDがうまく繋がっているようです。(下段はgigaworksDACの電源を改造、外だしにしたもの)

 今回はロックも安定しているようですし、PCMも(もちろんRJ-24モードで)繋がっています。音の方は大分フォーマットでの差は少なくなっているように感じますが、やはりそれぞれの特徴は残っているようです。結局いずれのフォーマットでもそれ程音には不満はありませんが、DSD128が一番抜けの良い音がしているでしょうか。

 DSD再生ではPC(オーディオゲート)+FF400(S/PDIF)との比較ではPCの方がやや切れの良い音に聞こえます。この辺はルビ(PC)と水晶(USBRecorder)の差かもしれませんね。やはり外部クロック端子をつけようかなぁ。

 次はSACDプレーヤから3線シリアルを出してBaffaloを外部DACにしてみようかと思っています。

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