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zoom RSS スピーカタイムアライメント調整

<<   作成日時 : 2010/05/25 20:30   >>

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 3Wayの調整で何となくもう一つだったので、タイムアライメントをちゃんと見直してみた。3Way縦型のバーチカルツィンもどきになって全体が縦方向に伸びてしまった為、この辺がどうもおろそかになってしまっていた様だ。

 マイクを持ち出すのも手だが、まずは簡便にビニール紐を取り出しリスニングポイントと各ユニットとの距離を合わせてゆく。上下のウーファは同じチャネル/アンプのパラドライブだから、これは物理的にあわさざるをえない。この結果上のウーファが思った以上に奥にずれ込む必要があった。
 まあリスニングポイントまでの2mもないという風に距離が近いので、高さの差が奥行きに効いてくる。この辺が変更時いい加減だったので、今思えばきちんとやればよかった。

 ツィータはバッフルについていて動かせないので、こちらはチャネルのディレイを入れて等価位置を下げて合わせる。ミッドの位置もディレイで何とでもなるが、まあ少しずつ物理的にもずらしたほうが収まりが良いので、適当に位置を下げてこれも最終的にディレイを掛ける。それぞれの等価位置はウーファのラインより25mm,15mmぐらい下げた所がよい。正確にはARTAなどを使えば良いが、今までの経験と聴感で合わせ込んでもそれ程違いは無い(ハズ)。

 ということで写真のようになった。結果は各帯域の音像位置が合ってきたのが大きい。今まで低域が前よりだったのはやはりアライメントが狂っていた為だろうと考えられる。これで全体に音像の前後位置のピントが合って、音場の収まりが良くなって安心して聴けるようになった。その内計測でも確かめておこう。
 

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