ケンのオーディオメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS Baffalo DAC ケーシング

<<   作成日時 : 2010/04/30 17:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

 USBインターフェースに間借りしていたBaffalo II DACをきちんとケースに入れ、別に専用電源と込みでセッティングしてみた。

 折角のBaffaloも間借りでは肩身が狭い?のでケースに入れた。当面はI-VはOpampだが、SATRI−ICやディスクリートI-Vも検討してみたい。電源は先のシャントレギュレータを直近に入れ、電源はGigaworksDACに付いていたトロイダルをいつもの出川式で整流したものを3端子で定電圧化。今回はアナログは電圧が低めなので±12Vとなった。
 I-V回路は通常のもので抵抗はREY、コンデンサはポリプロを使用。Opampはテスト用に購入したMUSE01。出力はバランスとアンバラ両方用意した。出力電圧は普通の0dBで2Vrms。

 Arduinoによるコントローラもつける予定だがまだそちらは組みあがっていない。入力はS/PDIFとダイレクト(I2S)を外付けの切替SWで切り替えられるようにした。

 何とか音が出たので、少し聞いてみた。トラポはSDメモリープレーヤにルビクロック。S/PIDIFとダイレクト同時に出している。
 音的には前回の時の同じで、やはりダイレクトのほうが一枚上で、すっきりとしまった音がしている。シャントレギュレータも通常の3端子と比較してみたが、確かにシャントレギュレータの方が低域がしまって音の伸び、見通しも良い。とはいえ、それほど差は大きくは無くダイレクトとS/PDIFの変化の半分以下ぐらいの変化かな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Baffalo DAC ケーシング ケンのオーディオメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる