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zoom RSS Arduino活用第1弾

<<   作成日時 : 2010/02/08 21:19   >>

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 DACチップなどのソフトウェア制御のI2CのためにマイコンのArduinoを検討していたが、その後忙しくて出番が無かった。しかし、ようやくArduinoも実用になりそうな応用品が出来たというか、この用途にはマイコンが一番簡単でうまくいくだろうと思って始めたもの。

 今回作ったのはルビジウムの周波数切替を行うものだ。

 SDメモリープレーヤを使うようになってハイサンプリングデータが自由に使えるのでサンプリング周波数の切替が多くなった。以前は2つの周波数の違ったルビジウムを用意しておけばよいかと思ったが、エージングで両方動かしているもの無駄なようで整形回路等も2個必要になってしまう。2つ同時に異なった出力が必要でなければ1個のルビで何とかしたい。

 そこで、ルビの周波数を切替えるにはRS232Cのシリアル通信なのでパソコンがあれば簡単だが、そのためだけにパソコンを用意するもの大げさだ。ここは簡単に変更周波数の分周比データを送ってもらえばよいだけなので。マイコンでデータを送るようにすることにした。

 マイコンの場合にはプログラミングが問題だが、Arduinoでは実際の簡単はシリアル通信のプリント文一行で済む。基本的には

1.周波数切替スイッチがどちらになっているか検出
2.変更する分周比データを送信
3.表示ラッチの変更

で済む。まあ細かくはその他色々書かなければならないが、アセンブラで初期条件から考えるよりはずっと楽だ。
まあ、それでも相変わらずトラブルはあり、なかなか簡単には動かない。というより、Arduinoの問題ではなく通信のインターフェース仕様の問題が結構悩ましい。TX,RXの違いや正、負論理、ボーレートの問題などである。

 まあそれでも何とか動くようになった。手前の小箱の部分だけで簡単にルビの周波数を切替えられるようになった。後は表示LEDなどの配線をすれば完成である。I2Cの応用はまた次回。

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