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zoom RSS ChineseLITEアンプ改造

<<   作成日時 : 2010/02/20 09:22   >>

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 中国製のアンプが中々本格的なのでこれをベースに改造してみた。色々な組み合わせで部品単位で選べ、単体でも購入できる。

 今回のは往年のレビンソンもどきの80W終段Tr4パラのステレオアンプ。電源は500Wのトロイダル左右独立電源という豪華版。おかげで重量は30kgほどある。
 素のままでも結構迫力のある音だが、回路構成を大幅に変えずに出来る範囲で、各部品をグレードアップしてみた。

1.電源整流ダイオードをSBDに
2.NF帰還抵抗をZ201に
3.OpampをMUSE02に
4.終段エミッタ抵抗をデールプレート抵抗に
5.終段電流制限をVce対応型に

 といったところ。ダイオードはKGPCだったので出川の大型SBDでスッキリと馬力のある音に、帰還抵抗も癖の無いZ201を回路をちょっと変更して2個/chで済ませる。初段とDCサーボのOpampは最近評判のMUSEを。元はシングルなので変換基板に載せて使用する。これは厚みのあるクリアーな音に。終段の電流制限回路は元は3Ω負荷対応だったのを1Ω(抵抗)負荷対応へアップ。

 結果的に音質大幅アップと思ったが、テストスピーカでは実力を発揮できず?それほどでもなかったので、週末某所で別のスピーカでテスト予定。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
いや、素晴らしい音質だと思います。
ただ昨日の段階では小型のウーファによる2wayだと低域が伸びて締まった分は再生可能でないので…
高域のキレは素晴らしく改善されました。
歪感はなくなり、これで量感もあのまま増えれば凄いと思います。それにはスピーカ変更か?
神楽坂でお世話になっております
2010/02/20 14:36
立派なもんですね。どこで買えるんですか、コレ?
中華と言ってもこれだけの物量だと、いいお値段がしそうですが。
keik
2010/02/20 20:38
 今回はちょっとやりすぎたかなという気もしてますが、これでApogeeに太刀打ちできるか聞いてきます。
 中華アンプは流石に割安です。だだ重くて腰を痛めそうだし、これを自宅におけるほどスペースに余裕がありませんね。
ケン
2010/02/20 21:54
keikさん
まだ国内では販売されていません。

USのeBayでスタンダードがUS$750くらいで送料がUS$300~400です関税(国内消費税)が5000円くらい。トランジスタ変更のオプションがUS$80くらいで全部で12万円+用意すれば買えます。

輸入代行+動作保証でオリジナル状態で15万円でしたら引き合うかも。
神楽坂でお世話になっております
2010/02/22 09:02

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