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zoom RSS SDTrans192ルビジウムデモ

<<   作成日時 : 2010/02/01 13:26   >>

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 某所でSDメモリープレーヤのルビジウムクロック注入バージョンをデモしてきました。

 比較は外部クロックなしと手作り基板タイプと外部クロック付きの3点です。回路構成、コントロールソフトはほとんど同じで、手作りのみLCDがありません。

 従来は手作り基板がその音の伸びやかさで一歩音質的に抜きん出ていて、プリント基板タイプは少ししまりすぎというか音痩せが感じられる点がもう一歩の印象でした。で今回このプリント基板タイプの基本は変えずにマスタークロックのみを外部のルビジウム(FE-5680A)の2逓倍クロックに替えられるようにしたもので、それぞれを同じソースで聞き比べてみました。

 環境はDACはSABRE32のESS9018評価基板にI2S直接接続でプリはコニサー、メインはアキュのA35?BTL、スピーカはKISOACOUSTICのHB-1(マホガニー)です。ソースは2Lなどの352.4kHz24bitを使用。ルビは30mmAL板付きで出川電源使用。

 ルビロックのSDTrans192はその切れのよさと、低域の制動力、歪感の少なさが際立つようです。低域は分解能が上がりHB-1でありながら部屋中の空気が鳴るという感じがふさわしい音が出ます。音色的には全体のバランスもあってその他基板タイプのものが相応しいソースもありますが、そのスケール感とダイナミックレンジがありながら落ち着いた音が別格の音を出します。演奏家の思いが伝わると言うのでしょうか、1曲終わると聞いたなぁという満足感がありますね。


 

 

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