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<<   作成日時 : 2009/09/30 09:40   >>

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 はりーさんの紹介でCS4398のDAC基板を海外から購入、早速ケースに入れて使ってみた。

 同軸、光、USB(は48kHzfsまで)入力を備え、入出力とも192kHzfsまで対応している。それにCS8421のサンプリングレートコンバータまで付いていて、どんな入力でも192kHzfsまでアップサンプリングができる。もちろん基板は電源部まで実装済み、電源トランス込みで購入すれば後は裸でよければつなげるだけで動くし、ちゃんとするにしても電源SW、ケース、入力切替SWぐらいであっという間に完成する。

 音のほうも最新チップなのでかなり良い。OPアンプもソケットなので簡単に交換できたり、サンプルレートコンバータもオプションボードなので有無が基板の抜差しだけで選択できたりするマニアックなボード設計だ。まあ表示が何も無いなど見栄えは面白くないが実質的で、この円高のご時世なので超お買い得です。

 このボード192kHzfs対応なのも魅力だが、サンプレートコンバータが入っているので外部クロック入力に改造が可能。標準では24.576MHz水晶が付いているが、10MHzでもそのまま使えるかも(ただしfsは78kHzfs相当になるはず)しれないので、その時は格安ルビでもOKになる(これは早速実験予定)。DAC、DAIチップもオプションボードなのでこれも(作ろうと思えば)交換可能と色々と遊べるDAC基板だ。
 他にも現在のチップ間のインターフェースはI2Sだが、これを変更して音が違うかなども割と間単に実験できそうだ。

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