ケンのオーディオメモ

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<<   作成日時 : 2009/09/29 10:57   >>

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 早速中を開けてた所。基板は小さいけど結構密度は高いです。

 ざっと見た範囲では水晶は5つあり、iPod関連が33.868と24.576MHzの2つUSBが12MHz(PCM2704)と30MHzの2つ、コントローラが6MHzの1つです。
 iPod再生は16Mbitのメモリー?と専用LSI、DIT4096で動作している模様。その時UBSケーブルを繋がなければUSB関連のIC、水晶は電源も入らないので抜いておいたほうが余計なノイズは発生しないのでベターです。USBはそれ用の専用LSIとPCM2704の連携?で動作、全体のコントローラはルネサスのM16c/60シリーズで動作。スタンバイ状態でもバックで動いている。同軸、TOSのドライバーはVHC157。

 仕様には詳しく書かれていないがPC接続でのfsは48kHz止まりのようです。ただし再生ソフト&データは192kHfsでも48kHzに変換され?動作している模様。チャンと音は出る(176.4kHzfsまで確認)。

 ちょっと変な情報だが、iPodで44.1kHz再生だと一部DACでfsが48kHz表示になる。他でも報告があるので何かありそう。

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コメント(5件)

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>ちょっと変な情報だが、iPodで44.1kHz再生だと一部DACでfsが48kHz表示になる。

うちでも同じ現象がおきています。iPod nano 1st G.から、DACは古いTEAC D-500で、48kHzと表示されています。
なぜでしょう?
2115B
2009/10/04 10:26
 誤表示の原因はまだ良くわかっていません。出力のサンプリング周波数は44.1kHzなのですが、DACに依っては出力のチャネルステータスで判断しているものもあるのでその辺に原因があるのかもしれません。ONKYO側のチャネルステータスが間違っている?
ケン
2009/10/04 11:31
 ONKYOに確認したところサポート?のムライシ氏という方とお話ができた。結論はS/PDIFのステータスチャネルが48kHzfsで固定になっている「仕様」とのこと。
 ただし、データのサンプルレートを検出しているDACでは44.1kHzfsが検出できる。
 iPodとの連携で技術的に難しい点があるのかもしれないが、仕様としてはお粗末だと思う。少なくても44.1kHzfs固定の方が適合範囲が広いので無いだろうか。また固定にならざるを得ないなら取説などに注意書きを記載すべきだろうと思う。
ケン
2009/10/09 09:26
PCの48kHzは、俗に言うカーネルミキサーが48kHzに変換するからでは。iPodもそれに合わせてるのかな?
名無し
2009/10/11 22:16
 ONKYO(Apple?)の説明ではその方が「音が良くなるから」だそうです???
ケン
2009/10/12 20:46

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