ケンのオーディオメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS 2代目RSDA-302Pその3

<<   作成日時 : 2009/07/13 11:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 9

画像
 改造でそこそこ鳴るようになったのでやはり当初の予定通り2階建ての2chアンプにしました。

 まあそのままでも面白くないので下は外部クロック兼用として上のアンプのクロックと切り替え出来るようにしました。当初は両方とも外部クロック仕様にしようかと思いましたが,やはりそれでは使い難そうなので、下のアンプは内、外部クロック切替として一々外部クロックを用意ぜずとも使えるアンプにしたものです。クロック有無の比較も簡単に出来る?アンプになりました。

 ツール工房のデジタルアンプも音は良かったのですが,出力8Wとちょっと頼りなかったので、今度は23W(8Ω)と充分なパワーで使いやすい2chデジタルアンプとして活躍?するかもしれません。当面は夏用ウーファアンプと、サブウーファアンプに活用しようかと思っていますが,別の密かな実験も考えています。
 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
ここまで力を入れて改造なさるエネルギーとご熱意・探求心には全く脱帽です。RSDA302Uの場合、クロックはUSB入力TI BB PCM2706用の12.000MHzとアナログライン入力ADC Cirrus Logic CS5340用12.288MHzの二種類のクリスタルを装備していますが、RSDA302Pの場合は、DAIR Cirrus Logic CS8415A用はADCと兼用で12.288MHzのものが1個でしょうか?
Bunpei
2009/07/13 18:46
もし上流のディジタルチャンネルデバイダのディジタル出力にルビジウム由来のマスタクロックをお使いになるのであれば、この際、思い切ってS/PDIFの受けのCS8415AとそのためのクロックはパスしてしまってディジタルチャンネルデバイダのI2S出力を取り出し、ダイレクトにSTA328につなぎ込むのが最も高品質なクロックになって音質の改良が見込めるように思えるのですがいかがでしょうか?ただしあくまでもRSDA302P内部のI2Sのスペックとディジタルチャンネルデバイダのそれとが全く一致していないと駄目なのですが。
ディジタルチャンネルデバイダ側とRSDA302P側の両方にクロックがあると、両者の周波数の差が必然的に発生してしまいデータの不足または破棄が起こることになりそうで。
Bunpei
2009/07/13 18:48
 302Pの水晶は12.288MHzの1個の兼用です。
デジタル接続が理想的かもしれませんが、直結はそれぞれのコントロールソフトでどのフォーマットが選択されているか解析しないと簡単にはいきませんし、接続のドライブラインのノイズも問題になります。
 可能性のあるのはS/PDIFで繋いで、各々システムクロックを同期させる方法で、これで取りこぼしは無いと思います。ただしこの時は現在の機器ではどちらもルビの逓倍供給が必要なのが引っかかるところですが、可能性はあります。
ケン
2009/07/14 11:45
申し訳ありません。CS8415Aへのマスタークロック供給について、私はとんだ勘違いをしていたように思います。CS8415AのOMCKへの入力は必須ではなく、S/PDIFの入力がなくなって外部のクロック源がなくなったときにだけ替わりにRMCKに出力するのに使われるようです。
従ってS/PDIFの信号からPLLを使ってCS8415Aで生成された256fsのマスタークロックがそのままSTA328に送られるのだと思います。
Bunpei
2009/07/15 21:48
そうなるとRSDA302Pにルビジウムマスタークロックを注入しても、アナログライン入力のADC CS5340を使っているときには効果がありますが、S/PDIFでディジタルチャンネルデバイダからの信号を受けているときには使われないように思えて参りました。また上流側のルビジウムマスタークロックはS/PDIFを途中に使っている限り直接的にSTA328に流れることはないということになってしまいます。
Bunpei
2009/07/15 21:57
 302Pのデジタル入力では通常CS8415側の再生クロックが使われますが、どちらにしてもSTA328のマスタークロックにCS8415の再生クロックでなく直接ルビを入れてしまえば強制的に同期がかります。勿論ソース側も同じルビで同期させる必要があり、fsもあわせる必要があります。S/PDIFはデータのみを転送させるという考え方です。
ケン
2009/07/15 22:15
なるほど、ご説明がよく理解できました。
その場合STA328に入るルビジウム系からのMCLKとCS8415からくるI2SのSCLK, SDATA, LRCLKの3本の信号線のパルスのエッジのタイミングが本来の関係から若干ずれていても、STA328はそれを吸収してくれて問題ないということですね。CS8415のRMCKの出力をカットして、そのかわりにルビジウム系からのMCLKをつなぎこむという寸法。
Bunpei
2009/07/16 00:28
 DAIからのSCLKやMCLKは使いません。直接ルビから供給します。後段にDFの機能があれば最終変換のタイミングはMCLKから作られますから、同期さえ取れていればデータとクロックの分離が出来ると考えています。
ケン
2009/07/16 07:01
お返事どうもありがとうございます。
ケン様のルビジウムマスター発振器はMCLK以外にそれを分周したSCLKも出力できるようになっているのですね。素晴らしい。ということはCS8415から取ってSTA328に注入するのはSDATAとLRCLKの2本だけ。なるほど。
Bunpei
2009/07/17 00:40

コメントする help

ニックネーム
本 文
2代目RSDA-302Pその3 ケンのオーディオメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる