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zoom RSS DCX2496マルチ比較

<<   作成日時 : 2009/05/20 20:47   >>

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 DCX2496の改造が一段落したので、従来のプチ改造品とEXCELスピーカをマルチ駆動して比較してみることにした。最小はネットワークとほぼ同一設定で試してみる。

 ネットワークに倣ってクロスは両側ともバターワースの18dB、クロスは約2.3kHzで合わせる。これだけだとバッフルステップの補正が入らないので中域を落とすために、ウーファ側のEQを使って600Hzあたりから-6dB/octでLPフィルタを-8dBほど掛ける。最終的に上下のゲインを合わせてフラットに近づける。アンプは低音側が5513、高域側が7511で駆動。ほぼこれでネットワークの時と同じ周波数特性に追い込めた(マイク距離1m)。

 この状態で試聴してみると流石にネットワークとは違ってマルチは解像度が高い。非常にすっきりとして、ネットワークのアナログ的なマッタリ感は減るがこれはこれで気持ちよい。改造品のルビジュームクロックも効いている様だ。
 ここで2496を選手交替。DACの電源デカップリングのみをOSコンにしたバージョンだが、ノーマルよりは良かったはずだがやはりpart2改造品には追いつかない。少し音が荒く奥行き間も不足している。やはりネットワーク<プチ改造2496<part2改造2496といった具合。

 ついでにツィータのディレイを掛ける。本来なら時間合わせのため20〜30mmぐらいはツィータを下げたいところなのでざっとみて25mmで設定する。ディレイをかけると音場感が広がり奥行きが出る。やはり20〜30mmが良いところだ。Artaだとこの辺の測定精度がいまいちでないので、聴感のほうが判りやすい。後はパワータップの効果も確認して当面はこの線でいけそうなことを確認したので、今後は旧品の追加改造と、part3のケース改造を始める予定。
 

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