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zoom RSS ウッドコーンSP(その3)

<<   作成日時 : 2008/12/11 23:21   >>

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 前回はRITの箱に仮に入れてみたがやはりこのユニット(DCU−F131W)にしては7Lは小さい。そこでRITのもう一まわり大きな箱と思ったがブロックボックスというパイン集成材のロの字型の棚が安かったので前後にバッフルを付けて箱をつくってみた。これで約17Lと充分な大きさだ(内寸32.5Hx35Lx15W:cm)。
 低音のポート調整(54mm内径、17cm長)などは良さそうだが,こうなると以前から気になっていた中高域のレベルが高いのが目立つ。実際試聴してもこのままでは弦の音などがきつい。2Wayにすればこの辺はフィルターで切ってしまうので問題ないが、結構高域まで伸びているし質も良さそうなので高域を補正してシングルで聞いてみることにした。
 右側の周波数特性の太線の様に特性を補正した。補正回路は右の回路による。全体にまだ凸凹が大きいがこの辺はユニットの特性かもしれない。此処までするとすっきりとしたバランスで良い感じである。低音は少しキレが甘くゆったりと鳴るが、高域は弦の感じなどクリアな音が聞ける。
 特性測定は戸外1m軸上。戸外といえどもまだ反射が取りきれずとかく低域測定は難しい。

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