ケンのオーディオメモ

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zoom RSS ライン用コモンモードフィルタ

<<   作成日時 : 2008/08/03 12:56   >>

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画像
 以前Daluhmannさんのところのを参照に作ってみたが当時は効果不明でボツになっていたが、I氏もラインにノイズフィルターを入れて効果があるというので再度掘り出して実験してみた。

 一部使用部品に問題がありそうだったので交換したが、何と今回は結構差がわかる。複数の場所や人にも確認してもらったが効果はあるとの判定。最近はノイズ環境が悪化した?

 元々悪さをする要素はなさそうだから効果は無くても元々といくつか追試で作ってみた一つのが写真のもの。部品も少し違うが定数は同じで結局ケース違い(プラ、アルミ)、部品(CRメーカ)違いで計3個作ったがどうも聞くとそれぞれ違うようだ。まあ共通の効果はあるようだがますます解らなくなる。部品といっても抵抗4本コンデンサ2こフェライト3個しかない。

 以前ラ技にも取り上げられたがその後の反響は無くどうもこの手は電線音頭とは違って話題にはならない。まあ値段も安いから市販品にもなりにくいし持っていても自慢にはならないという欠点?はある。理論的には色々能書きは有るが実証データの裏づけが無ければオカルトと大して変りは無い。でもこういうものも面白い。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして、私の記事の追試ありがとうございます。

写真を拝見したところ、マイカコンのコールド側がフェライトビーズの後でGNDに落ちていますが、これは手前(入力ジャック)側で落とすほうがいいと思います。

私の理解では、この対策の意味は、信号ラインのGNDと電源ケーブル(高周波領域ではGNDと容量結合して筒抜け)を介して生じるループの切断ですので、ラインだけでなく電源側にもコモンモードフィルタを入れるとより効果が高まるようです。
Daluhmann
2008/12/23 03:04
 わざわざ本家にコメント頂いて有難うございます。浅学なので半分も解りませんが、球ドラー始め示唆に富む内容、大変参考にさせていただいています。
 フィルターの方Daluhmannさんの写真と反対で入力が下方なので合っているかと思います。アンプの高周波特性の件は時々は出るのですが、データで何らか尻尾をつかまないと結局はオカルトと同じ扱いにされてしまうのが残念です。
ケン
2008/12/23 08:48
あ、そうでしたか。>入力が下
それは失礼いたしました(^^;

高周波特性が音質を激変させることは、例えば3段ダーリントンフォロワ出力段の入口にGNDに落とす小容量のCを追加し、その値を例えば10〜30pFなどと変えてみると嫌でも痛感するわけですが、アマチュアレベルの測定器で定量的に何かを捕捉できるようなレベルの事象では到底ありませんので、ほとんど投げている状態ですね…。

来年度あたりからまた更新を開始する予定ですので、宜しくお願いします。
Daluhmann
2008/12/23 15:53
 新たな記事を楽しみに、更新を期待しております。
ケン
2008/12/24 18:23

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