ケンのオーディオメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS Dyna+ATの2wayネットワーク見直し

<<   作成日時 : 2007/08/03 20:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
 Dyna+ATの2wayも低音をバスレフ化してワイドレンジになりますます良くなってきた。そこで更にウーファのネットワークを見直すことにした。
 ウーファの場合よくインピーダンス上昇でLowPassのネットワークが設計値と異なる場合があるが、ATはそれほどでもない。しかし、−12dB/octだとやはり切れが悪いので3kHzあたりの高域かツィータとかぶってしまう。ウーファの高域を切りすぎると音が面白くなくなるという意見も有るが、ツィータがしっかりしていれば質的にはウーファはかなわないと思うので、ここはなるべく早めに落としたい。
 そこでシミュレーション上は少しピークが出るが、ウーファにパラに入っているコンデンサの値を色々変えてみた。当初の5μFあたりから25μFまで変えると3KHzのピークは6dBぐらいつづ減少する。聞いてみるとそれに従って音もすっきりとしてくるようだ。ややクロスあたりが薄くなるが、リスニングポイントのデータではそれほどでもないので、ここは25μFにすることにした。(図の測定はウーファ前約60cm)
 これで2wayも大分良くなり、もう既にメインの風格で弱点が無くなってきた。低音はゆったりと重厚で中高域は切れが良くともきつさが無く、新鮮な音を聞かせてくれるようになった。今まで使わずにおいて置いたのは今思えばもったいないことをした。やはりまだ以前は使いこなせなかったということだろう。高級ユニットはやはりそれなり音が出るまで追い込んで上げなければもったいないということだ。
 こうなると以前のスーパーツィータ(リボン)も付けてみたい気もする。まあ一つずつ楽しみに進めてゆこうと思う。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Dyna+ATの2wayネットワーク見直し ケンのオーディオメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる