テーマ:PARC

音響測定も

 明後日はPARCの鑑賞会の日ですが、私も出品と共に音響測定の話もさせて頂くことになっています。まあ主にはOmniMICの使い方ですが、その前に「なぜ音響測定が必要か?」という前振りもしたいと思っています。  DIYerが自作のスピーカの特性を知りたいというのは当然で、そのデータも多いのですが、本来のリスニングポイントでど…
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国分寺オーディオ協会第6回音会に参加して

 先日、国分寺のM'sで行われた第6回音会に参加してきました。今回はA&CオーディオのHippoさんのデモということもあり、たまたま時間が上手くあって参加することができました。  場所は流石に最初解らずにウロウロしていましたやっと見つけることができました。皆さん行く時は注意しましょう。 会場はライブハウスのようなところですが…
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アンビエントスピーカ(その1)

 スパーステレオ用にアンビエントスピーカを天井隅に吊ってみました。ユニットはPARCのDCU-F080PPの対向ツィンです。  以前にMID用に作っていたものですが、アンビエントでは余り低域は関係無さそうと、小型スピーカでためしてみているところです。  ユニットは前後に向けた方がリスニングポイントには横向きにとなり、高域…
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DCU-F101G(その3)歪率

 DCU-F101Gの2Wayの歪率を測ってみました。マイク位置はリスニングポイントでスピーカから2.5mほど離れています。  クロスが200HzだとスコーカのF101Gの歪が増える前にウーファに引き継げるので歪の増加はせずにうまくつながります。また最低域の歪はストロークの限界から増える40Hz以下の信号をカットしているので、…
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DCU-F101G(その2)2Way

 8cmフルレンジのDCU-F101GをDaytonのウーファのND140-08と組み合わせて2Wayにしてみました。クロスは自作のアナログチャンデバを使用してLR-12dB/octの200Hzで合わせています。周波数特性は補正を入れて、フラットにしています。  素のままですと流石にチョッと癖が目立つので、ここは補正を入れ…
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DCU-F101G(その1)

 昨年製作したDCU-F101Gですが、最近は出番が余り無いのでシングルに組み替えてみようと思います。  ユニット外径が100Φのボイド管の径とほぼ同じなので、バッフルレスエンクロージャとします。2Lほどの小容積で単独で低音を欲張らずにミッドレンジ用として使う予定です。重量@0.83kg  低音は以前のDaytonと組み…
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