テーマ:スピーカー

FreeDSP SMD A/Bボードプロジェクト(その4)

 FreeDSPボードをデジチャンとしてDyatonとAurasoundで2Wayを作って調整してみました。  プログラムとしてはまずステレオ入力に2Wayのチャンデバブロックを繫ぎその高低それぞれの出力にパラメトリックEQを繫ぎます。高域のみゲイン調整のためアッテネータをいれ出力に繫…
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AURASOUND2Way

 AURASOUND NSW2-326-8AをDaytonのND140と組合わせて2Wayにしてみました。元々100φのボイド管にぴったりのバッフルが付いていたので簡単に試せます。  ボイド管は高面開放なのでそのままでは管共鳴が出てしまうのでエンドを吸音材でぎゅっと固めます。後はバッフルステップ補正ですが、今回はお出かけ用なの…
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AURASOUND NSW2-326-8A

 AURASOUNDの有名な2inchiスピーカを入手したので測定してみました。  基本ベースでDATSのインピーダンスですが、foなどは250Hzほとどまあ予想通りですね。2inchiと公称していますが、振動板は直径30mmほどですので余り期待は出来ません。  Vasはチョッと測り方がおかしかったのかも。  歪率から…
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音響測定も

 明後日はPARCの鑑賞会の日ですが、私も出品と共に音響測定の話もさせて頂くことになっています。まあ主にはOmniMICの使い方ですが、その前に「なぜ音響測定が必要か?」という前振りもしたいと思っています。  DIYerが自作のスピーカの特性を知りたいというのは当然で、そのデータも多いのですが、本来のリスニングポイントでど…
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国分寺オーディオ協会第6回音会に参加して

 先日、国分寺のM'sで行われた第6回音会に参加してきました。今回はA&CオーディオのHippoさんのデモということもあり、たまたま時間が上手くあって参加することができました。  場所は流石に最初解らずにウロウロしていましたやっと見つけることができました。皆さん行く時は注意しましょう。 会場はライブハウスのようなところですが…
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Masa邸訪問

 以前からお願いしていたMasa邸をTakeさんと訪問することが出来ました。お近くの駅で待ち合わせ、お昼は恒例?のカレー屋さんでランチ。中々コクのあるルーで美味でした。  早速お宅まで徒歩数分、東南斜面が開けたの見晴らしの良い3階建ての最上階がニスニングルームになっているようです。下階のリビングは陽光が燦燦と当たり明るく快適で…
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アンビエントスピーカ(その1)

 スパーステレオ用にアンビエントスピーカを天井隅に吊ってみました。ユニットはPARCのDCU-F080PPの対向ツィンです。  以前にMID用に作っていたものですが、アンビエントでは余り低域は関係無さそうと、小型スピーカでためしてみているところです。  ユニットは前後に向けた方がリスニングポイントには横向きにとなり、高域…
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スーパーステレオの復活?

 スーパーステレオというのは昔Dynavectorで発売されていたアンビエントch創生によるサラウンドシステムなんですが、この手は時々やってみたくなるのでいくつか持っています。  このスーパースレテオもそれなりの技術的な目論見がある様で、効能はそれらしく説明されていますが、私には内容的には理解不能です。まあこういうのは聞いてナ…
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ポータブルオーディオ

 お寺大会用のエントリーシステムとしてオールバッテリー駆動のポータブルオーディオシステムを作りました。  スピーカ構成は以前のND-140とDCU-F101Gの2Wayがベースです。  今回は全体が一体で持ち運びができる必要があるので、組み立て式で左右のスピーカをセンターの割り入りボイド管で結合し、その中と上部にバッテリー化…
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DCU-F101G(その3)歪率

 DCU-F101Gの2Wayの歪率を測ってみました。マイク位置はリスニングポイントでスピーカから2.5mほど離れています。  クロスが200HzだとスコーカのF101Gの歪が増える前にウーファに引き継げるので歪の増加はせずにうまくつながります。また最低域の歪はストロークの限界から増える40Hz以下の信号をカットしているので、…
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SP補正Qノッチ

 ゴンザエモンさんのところで導入されたAccuton C51セラミックドームを聞かせて頂いたのですが、ユニット単独なのでバッフルステップの関係か中域に若干盛り上がりがあり、今一つバランスがまとまらない印象がありました。  解決方法としてはある程度の広さのバッフルを付けてうねりを無くする方法と、電気的に盛り上がりを補正する方…
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DCU-F101G(その1)

 昨年製作したDCU-F101Gですが、最近は出番が余り無いのでシングルに組み替えてみようと思います。  ユニット外径が100Φのボイド管の径とほぼ同じなので、バッフルレスエンクロージャとします。2Lほどの小容積で単独で低音を欲張らずにミッドレンジ用として使う予定です。重量@0.83kg  低音は以前のDaytonと組み…
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大創スピーカ(その5)

 大創USBスピーカの問題点はやはり低音ですので、先日作ったDaytonのND140ウーファを付けて2Way化してみました。グラフは室内のなのであまり精度が出ませんが、低音はしっかりカバーできているようです。(赤線-ウーファ、青線-大創、黒線-総合、灰色-暗騒音、距離約1m)  テストではチャンデバを用い100Hzクロス(LR…
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ND-140 2Wayスピーカ

 シングルでも補正すれば結構いけそうなDaytonのND140-08ですが、やはりここはツィータを追加して2Wayスピーカを試してみました。  今回のツィータは以前飛ばしてしまったSEASのマグネシューム振動板をソフトタイプの代替品に交換したもので、チャンデバは以前の簡易CR1次フィルターを使用しました。アライメントはウーファ…
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ND-140スピーカ

 DaytonのND140-8を使った(サブ)ウーファを作ってみました。今回のねらいの音質よりも軽量化なので、相変わらず200φのボイド管を使用します。容積は10L(高さ36cm)ほどのバスレフタイプで重量は@1.54kgに収まりました。12cm対向でも1.86kgですから、最軽量?かな。  一応スピーカユニットはMIDBus…
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OmniMIC 簡易マニュアル

 昔作ったOmniMICのマニュアルを最新版に更新しました。簡単な説明なので細かいところは抜けていますが、むしろ取り扱いよりも音響測定そのものの考え方が大事かと思います。  まずは測定そのものには余り意味が無いのではないか、測っても効果が解らないという意見が有るとも思います。  ポイントの一つはスピーカは不完全商品?だと…
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逢瀬WATERFALL Integrated 250

 先日、合同会社逢瀬のWATERFALLIntegraed250アンプ(以下逢瀬)を自宅で聞ける機会がありました。  自宅装置はマルチアンプで専用接続(コネクタ等)になっているので市販アンプが簡単に試せません。そこでミニ対向3Wayスピーカをネットワーク接続でテストすることにしました。アンプ上のケースはそのネットワークケースで…
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AVセット再調整

 メインスピーカは室内を横配置にした設置に変更した為に、横長で見るAVセットはお休み状態でしたが、専用にDCU-F131PP対向とTOT19NC00の変則2Wayをあてがう事にして再調整しました。  スクリーンを避ける様にスピーカはトールボーイが必要でしたが、ポールスピーカは色々作っているので選べます。しかしAV用としてはワイ…
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mini対向スピーカ(その9)

 久しぶりにネットワークSPが必要になり、以前のmini対向3Wayを見直したのですが、やはり当時アライメントが詰め切れていなかったようで、再度全体を見直し再調整しました。  ネットワークの場合は物理的な前後でアライメントを調整するのですが、まあボイスコイルの前後位置を合わせておけば後は周波数特性を見ておけば良いだろうとその時…
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大創スピーカ(その5)

 大創スピーカは約80cm長のポールの底を十字スタンドで2cmほど持ち上げて開放し、ポールの管共鳴で低域を持ち上げると100Hzぐらいまでほぼフラットになりました。このくらいなら後は若干の周波数特性の補正でこの状態でも使えそうです。(測定は室内1m)  グラフはこの周波数特性と下がポーラパターン(左右90度、15度間隔の測定)…
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大創スピーカ(その4)

 対向は片側2組で計4個のスピーカをつけました。90度ずらせて2段重ねでバッフル間はできるだけ最小寸法にしました。対向ユニット間にはボトムエンドに5mmほどの板を挟んで長ネジでバッフル板と一緒にトモ締めです。  接続はシリパラですが、内部スイッチで中点をショートできるようにしてパラシリにもなります。特性はほとんど変わりませんが…
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大創スピーカ(その3)

 そのままシングルでエンクロージャを作ってもよいのですが、シングルではパワーも入らず能率も低いので、ここは音圧を稼くために複数使用を前提に考えます。  折角の複数使用ですから、まずは対向にして使ってみようかと思っています。対向は立ち上がりの改善に効果的で切れの良い音が望めます。ユニットのつくりを見てみるとエンド(底)のヨーク面…
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CF120に換装2Way

 以前のDENONユニットを使った2WaySPのウーファをDaytonのCF120-04に換装してみました(ツィータはXT25SC90-04のまま)。幸いにも外径がほぼ同じだったので割と感単に入れ換えることができました。  今回は分割をデジチャンでなく簡易マルチとしてアナログCRフィルターによるチャンネル分割にしてみました。マ…
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大創のUSBスピーカ(その2)

 箱を開けて特性を測ってみました。磁石が弱いせいかQは高めですが、むしろ低域を上手くカバーするのに使えるかもしれません。現状だと300Hzぐらいに山があり、低域はまったく望めませんが、2リットルぐらいの箱に入れるとレンジも広がり良さそうです。  諸特性は4個平均で  Re 3.8Ω fo 170Hz Qts 1.6 M…
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スピーカフレームのアーシング

 写真解り難いですが、スピーカのフレームからリードを出し、システムのグランドアースに落としています。これは最近のFGアースと同じで、昔のシステムではやっていたのですが、最近はサボっていたのを思い出してやってみましたが、それなりに効きます。  確かTADやTANNOYでも昔はスピーカのフレームアース端子がある製品がありましたが、…
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大創のUSBスピーカ

 ご存知100円ショップで有名な大創で売っているUSBスピーカです(ただしこちらは300円)。300円とはいえしっかりした箱に入った4cmスピーカがアンプ付きでステレオで聞けます。  給電がUSBで入力信号はステレオジャックですから、ノートPCのデスクトップ拡張用といったところでしょうか。実は町田の会でこれをベースに本格的に作…
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Daytonユニット入手

 気になるユニットがあったのでちょっとポチりました。Daytonのウーファで左がCF120-4、右がND140-8です。hiroさんが使っているのを聞いて面白そうなので手配しました。  到着して早速特性を測ってみましたが、NDの方はほぼカタログスペックどおりですが、CFの方は少しずれていますね。 ND140-8 …
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理科fes

 先日北千住の東京電機大学キャンパスで行われた関東の大学オーディオクラブの合同イペントに参加してきました。  参加大学は写真左上から 中央大学理工学部電気工学部オーディオ班 東京都市大学電気電子研究会  下段 神奈川工科大学オーディオ研究部 日本工学院八王子専門学校オーディオ研究会  2段抜 首都大オーディオ研究…
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交差法から平行法?

 システムのアーシングに伴って大分音質が変わってきたのでスピーカの角度を平行法に近づけました。大体35度くらいの内振りでスピーカの軸延長がリスポジ前の交差だった(左)のを、内振り15度ほどとしてほぼスピーカ正面向け(右)にしました。(ウーファは固定にして上のミッド、ツィータのみ回転)  あちこちアンプ系のアース(フレームグラウ…
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ポールスピーカ第3弾(その1)

 081PPのホールスピーカが中々面白い音をしていたので、更にサイズアップしてDCU-F131Wの150φポールスピーカ第3弾を作ってみました。  とはいえ元は昔作った左右対向のスピーカをバラして独立させたものです。その時は容積は左右共用で半分だったため低域が苦しかったのを考慮し、単独エンクロージャで容積を倍にしてみました。 …
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