テーマ:スピーカー

DCU-F101G対向SP(その4)

 DCU-F101G対向スピーカの特性を測ってみました。  周波数特性はマイク距離1mでスピーカは壁から1mです。Waveletも同時に測っています。今回はウーファが前後にあるためこの間で遅れが出ますので、ウーファはパラ接続とはせず、前側にディレイを掛け3chマルチで駆動していま…
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断捨離

 アンプ系をコンパクトな一体型の方に全面的に変更、思い切って前のアンプ群をすっかり片付けてしまいました。  最近はちょっとメインのアンプ系も調子が悪く、新しい一体型アンプの方が便利なこともあって普段こちらを使っています。ですのでこの際以前のアンプ系はすべて片付けてしまっても問題ないことに気が付いたわけです。  まあメイン…
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DCU-F101G対向SP(その3)

 PARC鑑賞会用のスピーカが組立て上がり、一応形になりました。構成は変則対向3Wayです。(ウーファは後にももう一つあります)ユニットはウーファがUCD-F101Gx2、ツィータはTymphayOT19NC00-04です。  使用した本体のボイド管の径は150φで高さは103cm(ツィータ、足を除く)で実際組…
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小型ツィータ(その2)

 新作PARCにも応用しようと思って作ったTymphanyのツィータですが、従来のミニ3Way用のツィータとしても使えるようにスタンドをつけました。ツィータはここに差し込むだけです。  ミニ3Wayの従来はツィータは写真左のPARCのDCU-T114Sのtwinですが、これでTympahnyをこれと切り替えてどちらも使えるよう…
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DCU-F101G対向SP(その2)

 今春のPARC鑑賞会用のスピーカをようやく組み立てています。陽気も良くなり戸外での動きも良くなったところで徐々に形になってきました。  一番の問題はやはりヘッドの部の組みたてでボイド管の円筒とバッフル平面をいかにマッチさせるかはいつも苦労するところで、更に対向という制約もあってこの辺も大変です。  …
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小型ツィータ

 Tmphany(Peerless)のツィータ、OT19NC00-04のスタンドを作ってみました。このユニットは小型で音の回り込みは良いのですが、フランジが無いので取付方法に工夫が必要です。  今回はなるべくユニットからの放射を邪魔しないようにかつなるべくフローティングに近づける様に考えました。  結局アルミアングルに耐震ジ…
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スピーカレイアウト変更

 i-FLOATの使い方を変えて全体のストレスを抜くように自宅のメインスピーカレイアウト?を変更しました。  フローティングインシュレータは載せるものが重量系の場合やはりi-FLOATがよいのでこれをウーファの下に移動しキャスターボードと間に入れることにします。  ボードはキャスターも当初の搬送用に可動2、固定2だったのを移…
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i-FLOATボード

 前回に引き続き、Taxsisさんがi-FLOATボードが気に入って第2段を作りたいというので、先日金具の穴開けのお手伝いをしたらもう組立て上がりで完成とか。仕事が速い。  i-FLOATも小型のものも作りましたが、スピーカの重量物には初代のサイズがやはりしっかりしていて丈夫ですね。簡易的にジェルだけだと大形スピーカではどうし…
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メインスピーカ周波数特性

 メインスピーカを配置換えをしてから少し合わせたので、久しぶりに周波数特性を測ってみました。上がRch,下がLchで正面1.2mほどです。  部屋の影響等で凸凹はありますが、まあそこそこはあっているかと。下のグレー(太)はバックグランドノイズ、細い方は位相(群遅延?)です。 (3/5追:位相はOmniが正規化してしま…
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MIDのフローティング(その2)

 前回MIDのエンクロージャをジェルで浮かせて良かったと報告しましたが、スピーカの横配置にしてから奥行き方向の表現が少し足りないように感じられていたので、ジェルの厚みを倍にしてみました。  以前のMIDのフローティングのジェルは効果的でしたが、経時変化でやはり少しつぶれてしまっていたようです。そのためかエンクロージャに触ってみ…
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スピーカコネクタ

 自宅のマルチスピーカの結線をコネクタ1個に標準化して、接続操作性の向上とケアレスミスを無くす工夫をしてみました。  マルチアンプ駆動でのマルチスピーカとなると、結線数が増えてその交換や調整などでアンプとの結線を外すと戻すのが大変です。その上、結線間違えなどし易く、その場合には発見も難しいので余計に厄介です。  今回のコ…
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スピーカ横配置の実験(その2)

 前回サプスピーカの横配置を試してみて中々良かったのでメインも移動してみました。元々キャスターも付いているので移動は楽なのですが、つい億劫になって遅くなってしまいました。  配置は前壁のコーナにそれぞれやや内向きでおいています。左右からは60cmぐらいなのでスピーカ間隔はやく3.3mぐらいでしょうか。かなり幅はありますが、中抜…
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スピーカ横配置の実験

 スピーカを3WayにしてからAVのスクリーンの関係からスピーカの置き方は部屋に対して縦置配置で聞いて来ましたが、少し気分を変えて以前のように再度、部屋に対してスピーカの横配置を試してみました。  縦配置は映像のスクリーンの位置から決めた関係もあるのですが、最近は映像を見る機会も少ないので縦配置にこだわらず、横配置でもよいか思…
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MIDのフローティング

 今更ながらですが、MIDをフローティングしてみました。今までMIDは下のツィータとワイヤーでバインディングして固定、最下段のウーファとはi-Floatでフローティングしていたので、これでよいかと思っていましたが、早計でした。  今回のテストの方法は簡単に100均5mm厚のジェルマット切って、MID下に挟むことでエンクロージャ…
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DCU-F101G対向SP(その1)

 次回のPARC鑑賞会用スピーカが入手できたので、少しづつエンクロージャの製作を始めています。  何時ものようにボイド管を使用する予定なのでボイド管の上端にユニットを対向に固定するヘッド部の板切り出しをしました。ここがトリマーなどで段差をつけたりするので一番面倒です。粉塵の出る加工はガレージなので寒くならない内に済ましておきた…
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i-Float SPボード

 ワイヤー吊りのi-Floatですが、モジュールを組み込んで使い易いスピーカボードにしてみました。重量スピーカにも耐えられるようにボードの四隅と中央にモジュールを入れ5点支持としています。  ボードは12mm厚の合板でホームセンターでカットしてもらいました。サイズは40x70cmです。  天板は1枚では弱いかと一部裏に補強桟…
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PARC鑑賞会スピーカユニット

 次回(第8回)のPARC鑑賞会用スピーカユニットが届きました。今回は有り難くもメーカ無償支給ということでお送りいただきました。有難うございます。  早速無エージングながら特性を測定してみました。大幅に違うとエンクロージャの設計も変えなければならないので、まずはユニット入手してから詳細設計に入るつもりでした。  データは…
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MF邸訪問

 今日はMFさん千葉遠征の折りのご縁で交換交流させて頂けることになり、今度はMF邸をTakeさんと訪問してきました。  MFさんの所は皆さん出入りが多いようなので、当日も午後にはKE2さんとクロス遭遇しましたが、お忙しいところ有難うございます。  システムは真新しいHugoIIが中央に輝いていて、そのDACを挟んでTripl…
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Amatiの変則マルチ

 Taxsis邸でSonusの初代Amati(Homage)も変則マルチの実験をしてみました。ウーファ側はネットワークをパスしIPD1200、200Hzクロス?で直接ドライブ。中高域はネットワークを生かしてフルレンジで別アンプでドライブします。  周波数特性図は正面2mほどで調整中のグラフですが、少し低音のレベルが高いので5d…
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InterBEE2017

 久しぶりにプロオーディオの祭典InterBEEに行ってきました。  最近のスピーカアレイは良く出来ていますね。キッチリモジュール化され小型なのに3Wayで勿論高能率高耐久です。100dB1KWなどというものザラですから凄いですね。  ホールでも比較でもがあり平均音圧100dB以上。中央のコントロールエリアに音圧計が表示…
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CARVERのウーファシステム

 CARVER Amagiing Loudspeakerの低音ユニット(DynavoxSW-1220FL)を使ったサブーファを試してみました。対向ペアで組み、エンクロージャは勿論後面開放です。  軽量にするため内圧の掛からない後面開放なので板厚は4mmの合板で済ませています。辺には固定&補強?の角材(といっても1,2cm程度)…
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CARVERのウーファユニット

 ApogeeモドキのCARVER Amagiing Loudspeakerに使われている30cmウーファユニットを測定しました。CARVERがそれほど大きくない平面バッフルで低域までフラットに出ている秘密はやはりこの特大のQ値で、実測でも2.5と特異な数値です。  このため低域ではfo付近でピークがあり、これが平面バッフルでの低…
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アンビエントツィータ

 最近の大型システムでは背面にもう一組のスピーカをアンビエント様につけているものもあります。自宅でもスーパーツィータをアンビエント様につけていましたが、この際ツィータもパラに後ろ向きに追加してみました。  追加のツィータは予備のSEAS T29MF001をT29CF-002の振動板に交換したものです。  接続はそのまま従…
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Apgee STAGE

 この前takeさんの所でApogeeのSTAGEを聞いてきました。中々概観の程度もよく音も本来の性能を引き継いでいるようで良かったです。  STAGEはApogeeの中でも一番小型とはいえ98HX67Wはあり、重量もそれなり(@25kg)にあります。takeさんの所では自作のキャスター台に載せ、楽にセッティングができるようになっ…
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CARVER Amazing loudspeaker

 某所で面白いスピーカを聞くことができました。名前はタイトルどおりでやはり名前からしてアメリカ製の様です。 平板で有名なAPOGEEを参考にした?らしくネットをつけるとちょっと解りません。中高域は同じくリボンタイプですが、違いはウーファが30cmx4のコーンタイプというところでしょうか。(なので全高さは168cm、推奨パワーアンプ…
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真空管オーディオフェア2017

 昨日損保会館の真空管オーディオ・フェアに行ってきました。今年はTIASも行きましたが、こちらはマイナーメーカが中心ですが、その分色々特徴がありますね。  まあお目当てはA&Cさんですが、今年はPARCは出展なしなのがちょっと残念。  展示試聴は新作のjupiterが中心かと思っていましたが、3WayのDurantyが間…
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i-Float第4弾

 i-Floatはそのままだと吊り下げたほうが倒れてしまい、設置時に起こさなければならずちょっと面倒です。そこで下側のコの字型に輪ゴムを渡して倒れ防止を付けました。  こうすればi-Floatを並べた状態で、真上から載せるものを置けばきちんと設置できます。後はクリアランスが取れるよう位置の微調整だけで大丈夫ですね。  つ…
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スピーカの設置位置(その2)

 前回壁からのスピーカまでの奥行き寸法で特性がどの様に変わるかを測定してみましたが、同じ様にサイドの壁からの距離でも同じ様なことがいえるはずです。そこで脇の壁からスピーカまでの距離を変化させ特性をとってみました。  距離は40cmから140cmまで20cm間隔の6ポイントで、奥行きは70cm、マイクはSP正面1mです。スピ…
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apogeeの測定

 某所でapogee(Duetta sgnature)の測定をする機会がありました。振動板は張替えられているのでオリジナルとは少し違うかもしれませんが、興味深いデータです。  apogeeはもうだいぶ前にディスコンになっているユニークなオールリボンスピーカですが、音も良いので根強い人気があります。今回は中クラス(とはいえ高…
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mini2Way(その4)

 先日三土会でこのスピーカを披露したところやはり手抜きを見破られてしまいました。当初はウーファをフローティング実装の予定でしたが、ちょっと面倒そうだったので普通のバッフル固定で仕上げたところ、ツィータの実力が出ていないとのご指摘、私も聞いてみて(広いところで聞ける機会が無いので)パワー入れるとウーファの振動にもじられて中高音が濁るの…
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