テーマ:工作

ロートホーンツィータ

 100均で写真の様なロート(漏斗)を見つけました。ハイスピードロートという魅力的なネーミングです。  見ればわかるように通常のお椀型でなく、指数関数的な開きがホーンロードにピッタシではないかという所で20mmのフルレンジドラバーを付けて手作り感たっぷりのホーンに仕上げてみました。  まあ冗談みたいなものですが、計算上カ…
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光-同軸変換アダプタ

 AK100のデジタル出力は光のみなので、DAC等とつなげるのにどうしても同軸への変換アダプタが有った方が便利です。  以前にも光-同軸変換アダプタは作ったことがあったのですが、どうも行方がわからなくなってしまいました。しかたがないので再度作り直すことに。とはいえ変換回路が載った基板が手元にあったので作る気になっただけで、ほぼ…
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ツィータブロック

 ScanSpeaksウーファとペアになるツィータブロックを作りました。ユニットはDENONの32DT34で以前に格安でウーファとペアで購入していたものです。安かったのでまとめ買いをしていたので数が有り対向方式で使うには丁度良い感じです。  サイズはCV-1のツィータと同じで作る予定でしたが、もう一回り小さい90φのパイプだと…
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お寺大会アンプ(その3)

 前回製作した出力トランス付きFETアンプですが、音はともかくやはり特性上はもう少し何とかしたと思い2石アンプに改造してみました。  写真は左が従来のドライブ基板、右が2石の新しい基板です。まあ写真見てもあまり判らないでしょうね。  初段に2SK246を入れ直結でドライブしています。かなり裸ゲインが上がったので、そのまま…
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ScanSpeaksウーファの試作(その2)

 Scanのウーファですが、対向型とすべく上にも同じユニットを載せてみました。エンクロ―ジャはBAPスピーカの流用です。間に真鍮のスペーサを入れていますが、こうすれば最短距離でスピーカエンド同士を固定化しながら、対向型のシステム構成ができます。(写真右は背面の拡大で上下にスリットポートが見える)142HX16Wx23L  問題…
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ScanSpeaksウーファの試作(その1)

 Scanの18W8545が余っていましたのでウーファとして再利用ができないか試してみました。  箱は以前のBAP用のテーパードバスレフ?(20L)です。例の対向型にするため同じものを倒立して2個つなげる予定ですが、まずは箱入りの特性をチェックしてみました。  元のfoは約34Hzとこのウーファ(18cm)の特徴の低めの…
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お寺大会課題アンプ試作(その2)

 トランス負荷の一石FETシングルアンプですが、一応ちゃんとシャーシに組んでみました。  バイアス電流は70~80mAに抑えたので出力も6Wぐらいに下がりました。回路を見直しD-S帰還抵抗は外してオールオーバのNFを掛けた方が総合歪みは下がったので今回は無しです。  シンプル一石アンプを目指しましたので部品点数(片c…
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お寺大会課題アンプ試作

 次回お寺大会課題のトランス負荷半導体アンプを作ってみました。  ごくごくオーソドックスにK3689の自己バイアスのシングルA級1石アンプです。  B電は250V、バイアスは120mAで10W弱取れました。  NF13dBでゲイン5倍とちょっと苦しいですが、ようやっと20~20kHz(-3dB)といったところです。…
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8パラOTLにグレードアップ

 アンプは暑いうちに作れ?ではないですが、先のお寺大会で暫定版だった、7233OTLがようやく8パラになって完成しました。  今回の改造は8パラ化にすることがメインなのですが、単純に4パラ分出力管の回路を追加するだけではないので結構大変です。それは8パラ化するに伴って電源の容量も倍増しなければならないからです。  結局電源ト…
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OTLアンプ片ch組みあがり

 何とか片ch動きました。  設計が杜撰なため相変わらずのトラブル続きで、組み立てと動作確認だけで週末一杯かかってしまいました。 位相反転の極性違いや出力のDCサーボ忘れやらで手間取り、ようやく動けばハムが。結局電源はトランジスタ式のリップルフィルターを入れ前段もフィルターを強化し1mVを切るところまできましが、お陰で電源投…
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OTLアンプ部品組み付け

 アンプに部品を組み付けました。  ソケットも32個もあるとそれだけでも大変です。ソケットは10mmの六角スペーサで落とし込んでいます。  電源は絶縁トランスを流用、出川タイプ半波倍電圧整流で予定のバイアス電流を流した時に±DC95Vぐらいになりました(終段は自己バイアスの予定なのでプレート電圧は80V程度)。ドライブは…
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OTLアンプスタート

 お寺課題のアンプですが、引越しのためスタートが遅れてしまいようやく始めました。  一応穴あけは済んで、組み付け、配線に掛かれそうですが、間に合うか微妙。。。  球の穴は空冷のため26φと大きめのが32個もあるのですが、油圧パンチのお陰でスコスコ楽に空きました。大きな穴は底の空冷用ファンです。120φをトロトロ回す予定で…
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YL-331-N box塗装

 YL用のエンクロージャは無塗装だったのでオイルステイン仕上げとしました。  本体側はミディアムオーク、バッフルはクリア(ナチュラル)です。オイルを塗ると木目がはっきり出てよく見えます。重ね塗りをするとつやも出てきますね。  音的にどうかはまだ確認していませんが、まあ見かけだけでも落ち着きが出てよかったようです。あとマホ…
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CVSいよいよ完成

 CVスピーカがお化粧直しをして、ようやく完成しました。  エンクロ―ジャの周りはツィータブロックと同様マーブル模様のカッティングシートをはっています。若干泡が残りましたが、まあまあの仕上がりです。  内部も吸音材の調整をしてだいぶ良くなりました。ポートは約径5x10cmでfsは50Hz。容量は22Lほどです。  …
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YL-331-Nウーファ(その4)

 注文していたウーファのエンクロ―ジャがやっと出来上がってきました。無塗装で基本サイズは既製品なので安いのですが、結構しっかりした作りです。箱だけで20kg以上はあります。上は合わせるホーンスピーカを載せてみたところです。  とりあえずエンクロ―ジャにユニットを組み込んで見てみるとちょど良い感じです。ただやはり既製品なのと、も…
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CVSヘッド部完成

 一応CVスピーカもツィータができたので、塗装を入れてのヘッド部を組み立ててみました。  ちょっと頭でっかちですが、ペイントはホワイトにしましたので(それしか塗料がないのですが(^^;)それほど重い感じにはならなかったかと思います。  前後にユニットが有るためチャンデバのディレイではタイムアライメントがとれませんので、ツィー…
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CVSツィータユニット完成

 PARC発表会のエントリーもしたのでCVスピーカも製作に拍車をかけなければとツィータユニットを完成させました。  構造は塩ビのパイプに大理石模様のカッターシートを貼り、前後にバッフルを付けて通しでネジ止めをしています。このユニットの取付はウーファボックスの上に下側の留め板で固定するようになります。電気的な接続は留め板に付けた…
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ステップドリル

 工具第2段?はステップドリルです。大口径の穴開けはシャーシパンチが便利ですが、下穴が必要で工数が多くちょっと大がかりなのが難点です。  そこで便利なのが一本で大口径でも開けられるステップドリルですが、これが結構高いのですね。1本のドリルで油圧パンチより高いというのでは購入は躊躇してしまいます。  そこへ、たまたま北千住…
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油圧パンチ2

 やはりあった方が便利そうなので油圧のシャーシパンチを購入しました。  まあ値段も安いので良いかと思ったのですが、ちょっと失敗。ご覧のように結構大きいのです。   ネットで発注したので大きさは前のものと同じぐらいかと勝手に思っていたのですが、届いてみるとケースは以前の倍以上あります。  手前に参照にCDを置いてみまし…
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CVS組み立て(その4)

 CVSヘッドの中身ですが、スピーカのお尻にスペーサを挟んで長ネジで留めています。スペーサ最初は上の写真のMDFで組んでみましたが、下の真鍮ブロックに替えてみました。  F131PPを色々聞いてみましたが、FPSスピーカと比べると少し切れが足りないようだったので、音に効きそうなスペーサの材質を替えてみる実験です。  つい…
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カットオフ出力段アンプ

 前回の簡易アンプは結局バイアスを流して歪を無くすことにしたのですが、折角のカットオフ出力段の魅力も捨て難いのでもう少し追求してみました。  今回はダーリントンでなく普通のシングルTrを使用してエミッタ抵抗を0.22Ωで組んでみました(NE5532使用)。そして肝心なOpampの電源に入るバイアス抵抗(前回のものでは180Ω)…
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CVS組み立て(その2)

 CVSのヘッドが一応組みあがったので、早速暫定BOXに載せて聞いてみました。BOXはBAPスピーカに使った16Lぐらいの逆テーパー箱で、ちょっと特殊ですがまあテストには使えるでしょう。  案の定インピーダンスはfoがつぶれるくらいで特に下がりはしませんが、適当にダンプされているようです。ユニットは一応フルレンジなのでこのまま…
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CVS-1組み立て(その1)

 ぼちぼち新スピーカの組み立てを始めなければと取りかかりました。水平対向ユニットで振動を打ち消すというコンセプトなので怪しい英語でCancelingVibraitonSpeaker-1と名付けておきます。  ユニットは背面のヨーク部分がうまくフラットなので、磁力を避ける板を一枚はさんで対向した状態で前後から長ネジで締めることが…
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YL-331-Nウーファ(その2)

 YL-331-Nのウーファのエッジ修理が上がってきました。今回は外部にお願いして修理して頂きました。  エッジが完全にダメになってしまっていたので、自分でやってもよかったのですが、流石にこの辺は任せた方が懸命かなとお願いしました。頼んだ方は業者ではないのですがプロ並みの腕前で振動系をいったん全部外してから、ちゃんとギャップを…
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油圧パンチ

 シャーシパンチに油圧式のHP-1をお借りして使ってみました。  シャーシ加工で引き抜きの2mm厚以上のアルミ板にシャーシパンチで穴を開けるとなるとハンディタイプではかなり苦労します。そこで油圧式のものを(流石に高いので購入までにいたらす)友人から借りられたので使ってみました。  台とパンチは見た目にはかん合は結構ラフな…
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簡易アンプ

 M氏の提案されたOpamp使用の簡易パワーアンプですが、元の設計だとどうもうまく使いこなせなかったのでちょっと変更しました。  元は無信号で終段がOFFする設計でしたが、やはりゼロクロスでの動作に無理があるように感じられたのでノーマルにバイアス電流を流しています。バイアス電流の安定化にエミッタ抵抗(1Ω)を入れているのですが…
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CVスピーカ(その1)

 振動打ち消し型(CV)のスピーカの製作を始めました。とりあえず板材ですが、このシーズン屋外での作業は辛いのと円形カットが多く難しいので部材カットは外注しました。  Yahooで出ている業者ですが、仕上げは綺麗でお値段もまあまあです。  材質はMDFですが、形状は小さいので12mm厚が中心です。これだけではどのような格好にな…
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タイムアライメント

 DCU-F131PPはフルレンジとありますが、やはり2Wayで使う予定なので、箱作りのために基礎資料としてツィータとのタイムアライメントをまじめに測定してみました。  通常は相対的なボイスコイル位置の距離でよいのですが、ツィータとウーファの間は微妙なのでかなり精度が必要です。本来はミリメートル単位まで追い込みたい所ですが…
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PARC試聴会のネタ

 PARCの試聴会が4月末に予定されているので、次のネタを仕込んでいます。  写真はDCU-F131PPで13cmのポリプロコーンのフルレンシです。このユニットは以前にHippoさんがRSでこれをベースにした製品化をされていたものです。その時中々魅力的な音を出していたのでいつかは使ってみたいと思って狙っていましたので今回取り上…
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Circlotronノイズキャンセラー

 以前に作ったCirclotronですが、通常の使用状態では問題ないのですが、電源起動時にバズ音が出るのが玉に瑕でした。そこでこれのキャンセラーをつけることにしました。  回路は自己バイアイスなのでその電圧を利用します。カソード電圧はほぼ9V前後で、12Vのリレーが実質の動作開始電圧が7.5V程度なのを利用して、カソード抵抗に…
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