テーマ:工作

小型2WaySP-その1

 サラウンド用?にと小型2Wayスピーカを作ってみています。今回の目玉はフローティングSPです。  対向は色々作ってきてその良さは解っていますが、何分にもユニットが2倍必要なことと、構造が複雑でエンクロージャが作りにくい点が問題ですね。  ユニット数の問題は左右対向などの解もありますが、それでも充分な解決にはなっていません。…
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スピーカユニット自作(その8)

 お寺課題の自作スピーカ第2次試作でステレオペアにしてみました。  能率は改善されたとはいえまだシングルでは心もとないのでステレオペアにしてみました。まあ作りはほとんど同じですが、ボイスコイルターン数を70Tと少し下げ、気持ち余裕を。エッジも少しストロークを増やしました。  それでもまあ結果的には良かったのか左右それほど…
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スピーカユニット自作(その6)

 前回の1次試作では性能はまあまあでしたが、能率が低くて広い場所でのデモには適していませんでした。そこで次は効率を上げる改良がメインに成ります。  一つは巻き線を太くしてボイスコイル抵抗を下げ、同じ電圧で電流を増やしてパワーを入れられるようにする方法です。これは駆動電圧の最大限界が使えるアンプで決まっているためです。  …
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ディスクリートマルチビットDAC追製作(その1)

 もう一台マルチビットディスクリートDACを作る部品が残っていたのでボチボチ作り始めていましたが、ようやくモジュール基板4枚が組みあがりました。  ディスクリートDACは復活編で以前に作ったセットを活用していますが、部品セットの状態でまだもう1台分あったので低音用にもう一台作ってみようと始めていました。  抵抗選別は終わ…
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スピーカユニット自作(その5)

 初作の問題点を色々つぶしてみました。  最初は中域のピークですが、丁度合わせてLCRの共振回路で10dBほどのディップを作り、抑えることが出来ました。  次の高域不足はお手軽にツィータを追加しました。  安価なものですが、電流ネットワークで4.5kHzクロスで繋ぎます。下の手作りユニットの方はそのままスルーで…
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スピーカユニット自作(その4)

 一応組み立てあがり、音だしまで出来ました。  特性(正面50cm)は左のグラフですが、やはりストレートコーンなので1.6kHzあたりに10dBほどピークが出来てしまいます。高域は思ったほど延びず3kHzぐらいまでなのでウーファのような特性ですね。  磁気回路は余裕があり、ダンパーレスなのでリニアリティもそれほど悪くは無…
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スピーカユニット自作(その3)

 巻き上げたボイスコイルと組み合わせて振動系第1弾を作ってみました。  コーン紙はあまり剛性を高めないよう、少しやわらかめの白ボール紙を使用。頂角も140度と広めにとっています。振動板の口径は15.5cmと6半あたりがバランスが良さそうなのでそのサイズにしています。  エッジは別に作るのも大変なので、フィックスエッジを真…
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無帰還アンプ(その2の4)

 今回はチビスケをパワーアップしてデカスケに改造しました。  トランスの都合で整流後の電源電圧は31Vに、基板内部の定電圧後は26、5Vにしました。これで出力は±20Vppまで振れるようになり約10W->25W(8Ω)のパワーアップです。  それでも電圧利用効率は余り上がっていませんね。フルパワー以上だと無負荷でも過電流…
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無帰還アンプ(その2の2)

 アンプ本体がようやく動きました。前回からは残りの電力増幅段を組み上げて動作を確認しました。  まあI氏の試作パラメータがありますので、そのまま組間違いさえ無ければ一発で動くのは当然なのですが、相変わらずここまでくるのに色々あって時間が掛かってしまいました。  まだ確認したのは1台なのですが、  ゲイン(アンバラ入…
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無帰還アンプ(その2の1)

 一応前作はカッコがついたので、無帰還アンプ第2弾に取り掛かります。これはK氏の設計をI氏が基板を起こしてくれたもので、あまり見ない回路なのでちょっと動作が解り難い点があります。  それでも構成は全段BTLなのでDCバランスさえ取れればうまくいきそうです。  一応シミュレーションもしてみて動作は理解したつもりですがどうなるで…
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無帰還アンプ(その5)

一通り見てみましたが、異常はなさそうなので一応完成とします。ゲインの方はR13を5kΩとし(元々ソケットで調整可能)てゲインは28dBにしました。R22を付けてしまったのでこれで正常でした。 電源電圧 電圧増幅段 ±51V 定電圧出力 ±38V       電力段   ±33V  バイアス電流 出力段 250mA ドラ…
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無帰還アンプ(その4)

 何とかアンプ動きました。相変わらず色々トラぶっていましたが、一応動いているようです。今回はまだBTLでなくシングルバージョンです。  最初は抵抗一本付け忘れで片ch動作不良。しばらくかかってようやく見つけました。抵抗も本数が多いと大変。  TO-3も久しぶりなのでソースとドレインを勘違いしてこれも危ないところでした。 …
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無帰還アンプ(その3)

 ようやくアンプ基板が組みあがりました。とりあえず2枚です。  DCサーボは無しにしたので部品の無い部分はありますが、これで(入力のコンデンサを除いて)パーツはすべて付いているはずです。  すでに保護回路と電圧段のレギュレータ部は動作確認済みですが、本体はこれからですね。まず部品の取り付け状態や半田付けのチェックです。これだ…
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無帰還アンプ(その2)

 無帰還アンプのレイアウト配置とシャーシ加工を行いました。まあアンプ作りはこの辺が一番大変なので、何とか収まってホッとしています。  というのもシャーシ(35Wx25Lx6H)とちょっと小さめだったので内容がキチキチです。おかげでかっこ悪いですが、チョークはシャーシ上にはみ出てしまいました。カバーを付けた方がよいかな。もう一回…
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無帰還アンプ(その1)

 年末お寺大会の課題は無帰還アンプです。今回は会の共同製作プロジェクトに参加して、基板を分けてもらいました。  まだ発表は先かとゆっくり構えていましたが、来月早々製作・調整会があるというので出来れば間に合うようにとようやく組み立てをスタートしました。  本来はケースや電源周りから固めていくつもりでしたが、まあこちらは…
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DCX2496リニア電源

 以前に内臓トランス電源を検討しましたが、結局リニア電源ではサイズ的に難しくそのままになっていました。そこでK氏が外付けでもとわざわざ基板を起こしてくれましたので試してみました。  整流回路は9V以下の5V,3.3Vの低圧系と±15VのOPアンプ用の2系統になっています。OPアンプ用はレギュレータもチップでディスクリート回路の…
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kit-amp作成

 昔のもらい物だったアンプ基板がセットでありましたので折角なので組んでみました。  中身は差動1段の2段増幅で、2段目は定電流負荷というごくオーソドックスな回路です。ちょっと変わっているのは終段が準コンプリで下側がインバーテッドダーリントンになっているところくらいです。出力Trは2SC5200。  アンプ自体はACアンプ…
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MARK AUDIO CHP-70 (その2)

 CHP-70のエンクロージャを作ってみました。まだ仮組みですが、今回はボイド管(15cm径)の小売をホームセンターで見つけたのでそれをベースに考えてみました。  今回もやはり基本構造は水平対向としましたが、円筒だと意外にバスレフポートの設置が難しいところです。そこで今回は新しいバスレフ構造が出来ないかとアイデアをひねってバッ…
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CHP-70のエンクロージャシミュレーション

 MARK AUDIOのCHP-70エンクロージャを検討しています。前回の測定したパラメータからシミュレーションしてみたところフラットを狙うと次のような数値が良さそうです。  容積 8.5L  ポート共振周波数 53HZ  で(2π空間なら)グラフの様に約50Hzぐらいまではほぼフラットになりそうです。まあ実際には…
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HDD増量(その3)

 HDD用の別電源(トランス)にノイズフィルター(ビーズフィルタ5穴)を入れたら起動せず、ハテ?  最初はてっきりHDDが飛んだかと思いました。ケーブルやコネクタなどを替えても駄目、1Tだと動くのでやはり死んだかと。新品なのに珍しいとは思いましたが、一応確認のためサブ機の起動しない3TをSW電源に繋ぐ何ととちゃんと動きます。 …
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TW-box

 SEASユニットを使ったサブスピーカ(W18EX001+T29CF-002)の2wayはネットワークだと以前にも確認したようにアライメントを完全には取りきれません。  そこでツィータを外しエンクロージャの上に乗せることにして、物理的にアライメントを調整できるようにしました。  ツィ-タの保持は100均で見つけた桐箱が高…
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対向ウーファ

 珍しく大型ウーファを製作中です。ウーファユニットのYL-331N(YL製30cm)が遊んでいるのでもったいないと対向結合型の(サブ)ウーファにして組み立てています。  Linkwitzスピーカを見て後面開放箱も有りかなと期待していて、これだと製作も楽だからと作り始めました。まあ自宅で常用するか不明なので、広いところでのデモに…
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raspberryPiのvolumio

 話題のraspberryPiのDACを組んでみました。お友達のDAC基板を載せたものです。  小型のワンボードでLinuxが走るraspberryPiです。単体でも音が出るようですが、PCM5102を搭載した基板を載せて高音質?ネットプレーヤに変身させてみようというところです。  ケース(@600)は千石で調達しました…
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DCX2496内蔵リニア電源(その2)

 DCX-2496用の電源を作ってみたのですが、アナログ部の電源電圧が低いと本体が立ち上がりませんね。  トランスの関係からアナログ部は少し低い電圧になってしまうので、それでも大丈夫かと思って作ってみましたが、実機で立ち上がりません。ここはやはり規定どおりの電圧を掛けないとダメみたいです。  ということで内蔵電源はち…
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スピーカ高域インピーダンス補正

 低域のインピーダンス補正が効いたので、今度は高域も試してみました。  ネットワークの場合カットオフを正確に実現するためにスピーカにパラにCRを入れて高域のインピーダンスを一定にする場合がありますが、今回のはマルチでわざわざインピーダンス補正を入れるというパターンです。  まあ低域と同じですが、やってみなければわからないので…
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DCX2496内蔵リニア電源(その1)

 懸案のBEHRINGERデジチャンDCX2496の内蔵リニア(トランス)電源を検討しています。  折角なので内蔵にすべくちょっと無理な点もありますが、何とかいけると思います。レイアウトは写真のような感じで基板はまだユニバーサルですし、トランスは止めていません。トランスの止め穴加工は必要ですがその他は既存の穴が利用できます。 …
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TIのデジタルアンプ(その2)

 今日は一日雨で降り込められましたので、アンプを組み立ててしまいました。  電源だけとはいえ中々スッキリとは行かず定電圧電源でトラぶりましたが、まあ何とか動きました。スペースが余っている様だったので、デジタルコントロール部の電源は別トランスにしました。   手前の定電圧部と整流回路はアンプの下に2階建てになっています。平滑ブ…
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TIのデジタルアンプ(その1)

 TIのデジタルアンプモジュールが手に入ったので早速電源を作り始めました。  丁度電源ケースに使っていた物が残っていたので穴空けも少し省力化できそうです。パワーが3Ωでは160Wx2取れるという物なので、写真の160VAの電源トランスよりもう一回り大きいほうが良かったのですが、まあ手持ちの流用なのでこのくらいで様子を見ましょう…
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ES-9018バランス電流出力

 SATRIアンプ用にDACにバランス電流出力をつけてみました。  DACチップは元々バランス電流出力のものが多いのですが、通常のアンプ用には電圧出力が必要なのでチップ出力をI-V変換して電圧で取り出します。  SATRI-アンプはできれば電流伝送が基本なのでそうしたいところです。最近は金田アンプでも電流伝送とかされるよ…
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スピーカマトリックスPartII(その2)

 スピーカマトリックス部分は再生音量も小さいので、ユニットは13cmツィンも必要なさそうです。そこで中域は実験用の8cmTangBandで充分?かなとスピーカを変更してみました。  マトリックス用のツイータは50ΩVRの直列抵抗を入れて音量を調整していますが、2kHzあたりがfoでインピーダンスが倍くらいになるのでその所で…
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