テーマ:工作

抵抗切替ATT(その5)

 抵抗切替ATTの最終版が届きました。配線周りを無くして組み立て工数の削減するため基板周りが一新されました。パネルも印刷になっています。  写真の一番下が本体でその上がコントロール、一番上がオプション表示器の3体構成で、それぞれ市販のケースをうまく利用した個別ケース入りになっています。  チャネル数が多くなると配線だけでも大…
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抵抗切替ATT(その4)

 抵抗切替ATTに外部ディスプレイが付きました。(とはいえディスプレイそのものはまだ借り物ですが、現在準備中です)  S端子ケーブルを利用した外部ディスプレイは本体のコントロール基板からの配線と設定で簡単に付きます。やはりこちらの方が視認性は良いですね。外部ディスプレイにも付くIR受光部も問題無さそうです。  今回用意し…
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SW電源利用B電6BM8sアンプ(その2)

 お寺大会課題のSW電源アンプですが、前回の暫定版からPTを除いて本格的にSW電源アンプに改造してみました。  ヒータもSW電源から供給し、ソケットが古くて接触不良を起こしていたので交換しています。  PTの後にSW電源を載せたのですが、動作は問題ないのですが、どうもSW電源の影響と思われるノイズが増えてしまいました。 …
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mini対向スピーカ(その7)スタンド作成

 mini対向3Wayスピーカの宿題だったスピーカスタンドを作ってみました。  移動時はハンドキャリなので分解が可能で、軽くてそれでいて程々の強度が必要です。できればユニットのフローティングもしたいという要求の多いスタンドですが、12mm角の桧材で作ってみました。  写真の様に角材は細いですが、長方形の隅を補強すれば結構…
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抵抗切替ATT(その2)

 前回入手したATT基板を入れるケース加工をしています。  入出力はバランスもアンバラも出来る様にと欲張ったので4chの端子だけでも大変な数です。まあ何とか幅400mmにレイアウトしました。  レイアウトも結構苦労しましたが、更に穴あけも大変でした。今後に控える配線も数が多いので今から思いやられます。まあ次回量産?ロット…
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抵抗切替ATT

 友人のI氏製作のリレー式抵抗切替のアッテネータ基板を入手しました。(写真は1ch分)  重み付け抵抗ラダーの切替なので全段0.5dB刻みで128ステップと充分な分解能です。リレーにラッチタイプを用いたので摺動型のような即応性はありませんが、その分保持機能があるので機械VRと似通っていますね。視聴時電源を切るなどという荒業も可…
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FMICラジオ

 手作りアンプの回のN氏の尽力でICラジオを組み立ててみました。残り部品が遅れていたのですがようやく届いて完成しました。  今時ラジオということも無いのですが、最近はワンチップでかなりの高性能ラジオが作れる様になっているんですね。 防災用?にもなるし、PICコントロールなのプログラムの実験台にもなりそうです。  ICは…
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DCU-F081PP対向スピーカ(その4)

 相変わらずのF081ppですが、今回はスタンドを作ってみました。  小型スピーカは設置位置でかなり低音が変わります。床置きだと少し厚くなりすぎ、机ぐらいだと薄くなるので途中で丁度良い高さがありそうです。  そこで中ぐらいの高さでスタンドを作ってみたのですが、ついでにポータブルにするため床机風に折りたためるようにしました…
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第7回PARCサウンド鑑賞会

 今年も来る5月27日に第7回PARCサウンド鑑賞会が開催されます。毎回出させていただいていますが、今回も出品する予定で申し込みました。  例年発表枠はすぐに埋まってしまいますが、まだまだ今日現在余裕はあるようです。  私の方の出し物としてはDCU-F131A対向2Wayもあるのですが、ハンドキャリには少し重いのでこちら…
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DCU-F081PP対向スピーカ(その2)

 DCU-F081PP対向スピーカがもう一つ出来て、ようやく1組ステレオで試聴できるようになりました。  まだ外装のお化粧はしていませんが、音的にはシングルスピーカなのでそういじるところがありませんね  吸音材は軽く入れ、ポート(3cmφx6cm)も低域共振周波数がほぼ計算どおりなのでこのままでいけそうです。重量は現状で…
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SW電源

 秋葉原でジャンク品?扱いながら、新品らしいスイッチング電源を発見。メーカはCOSELと1流で、使い易そうな50Wものです。1k円/台とお安かったので早速買ってみました。  通電したところで特に問題は無さそうです。一つは100-240V入力のユニバーサルタイプ24V2.1A出力(LDA50F-24定価約5k)のもので200V給…
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S/PIDF用フィルター

 6穴フェライトとファインメットビーズで作るS/PDIFフィルターですが、100均のプラケースではやはりちょっとカッコ悪いので何か良いケースが無いか探していました。  そこで見つけたのがタカチのプラケースでSW-90Bというものです。  フィルターも中簡に挟むのではケーブルがもう一本余計に必要になりますから、できれば直接…
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DCU-131A、T114S対向

 PARCユニットで対向システムを作ってみました。  低音はDCU-131Aに対してエンクロージャ内の裏側にDCU-131PPをつけています。本来は同じユニットの方が望ましいかもしれませんが、裏側の振動キャンセルユニットはフリー状態になるので前のユニット動作が異なる分必ずしも同じユニットが正解とは思えません。  そこで似…
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HDMIコネクタのプラグホールド

 最近デジタル系のシステムで同期はずれのようなクリック・ガリ音が出る病気が時々見られて気になっていました。DCXの入力をI2S化したころからなので、改造したDSPボードがおかしくなったのかと交換してみましたが、改善しません。  色々当たってみるとどうも高域DACのHDMI入力でコネクタを抉るとノイズが出ることがわかりました。プ…
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I2Sのコモンモードフィルター

 ES9018K2MDACのI2S接続に入れたコモンモードフィルターが良かったので、DIYINHKのDDCとかDCXのI2S入出力側に入れてみました。  若干本数が増えたりしてあまり綺麗にまとまりませんが、結果は良否半々といったところです。  音質的にはもちろん良かったのですが、なぜかハイサンプリングなどでノイズが載って…
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次世代ウーファの選択(その14)

 相変わらずしつこくウーファ選びをやっています。前の23I52の時はフローティング構造が充分でなかったので、再評価のため10C77と同じように吊り構造を入れて作り直し、再装填しました。  吊り構造のやり方は10C77の時と同じで重心点に吊り金具を仕込みます。変更点としては前面のスピーカ周りのシールをネオプレン?の丸棒からアメゴ…
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ウーファフローティング構造

 今回ウーファに取り入れたフローティング構造ですが、少し解り難いので断面図を載せてみました。  スピーカユニットはエンクロージャ内に設けられたL字のインナーバッフルにリジッドに取り付けられています。このインナーバッフルを外側のエンクロージャより水平振動上浮いたような状態で設置するのが特徴です。  フローティング方法はデッ…
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次世代ウーファの選択(その13)

 いよいよ組み付け調整後試聴開始。開口径はちょっと狭いですが、まだ確定して無いので元のままです。なので外観上はエンクロージャが同じなのでほとんど変わりません(^^;。  試聴してみて感じるのはフローティングが変わったためなのか、ユニットの違いかはわかりませんが、かなりすっきりとして個々の音の間がさっぱりした感じです。  …
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次世代ウーファの選択(その12)

 10C77の特性を取ってみました。  ポート直前とユニットニアフィールド特性です。上が10C77、下が23I52ですがエンクロージャ等同じですから、特性もよく似ています。(10C77の高域はフィルター有り)  ポート共振も同じく30Hz強です。ユニットの最小音圧から見ると実際はもう少し低く25Hzくらいなのでしょうか。…
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次世代ウーファの選択(その11)

 23I52の音も一通り聞いたので、次の10C77へ交換しました。  23I52も中々良かったので10C77にも期待がかかります。とはいえ最初に組んでみると色々問題点も見えてきたのでその辺も改良しながら試してみることにします。  最初はフローティングの問題で緩衝材として発泡ポリエチレンの5mm厚サンペルカを使用していたの…
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AMANERO384+ES9018K2MDAC

 中華基板ですが、amanero384+ES9018K2MDAC基板をまとめてみました。  簡単なUSBDACとして100均タッパに入れて音出し確認済みです。手を入れたのはDACの電解コンをOSコンに入れ替えたぐらいでまだあまりいじってはいません。  出力のOPampはソケットなので適当に変更できます。もとは5532でし…
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300円円筒スピーカ(その4)

 円筒スピーカの特性を測り直してみました。上の周波数特性はユニットと同じ高さの70cm距離の測定です。  周波数特性は思いのほかきれいですね。ボイド管が適度に鳴っているためか結構豊かな音です。  低域の持ち上がりはユニットfoでインピーダンスにピークがあるため電流アンプなのでゲインが増えるからですが、インピーダンスのピー…
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300円円筒スピーカ(その3)

 以前に紹介したスピーカが結構良かったのできちんとまとめてみました。  バジェットですが、このユニット(N77G98-6)調べてみるとダイトーボイスでお馴染みの東京コーン紙製作所のれっきとした製品で、同様なもので特性データも出ているしっかりしたユニットなんですね。  耐入力も10Wと家庭用としては充分です。  今回のボ…
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次世代ウーファの選択(その8)

 ようやくインナーバッフルまで出来たので、早速エンクロージャに組み込みました。じっくり考えて作ったお陰でスムーズに組み込め、表からの止めネジもすんなり入りました。  写真の裏側からはまだデッドマスが1本しか入っていない状態ですが、もう一本入れて横木を止めユニットに圧接させます。キャスター台に載ったエンクロージャはこのままの横置…
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次世代ウーファの選択(その7)

 ウーファの23I52の方が取付準備がほぼ整い、キャスターもできました。  サブバッフルへのユニット取り付け(デッドマスは最後になります)とエンクロージャ側の加工準備が整いましたので、いよいよ組み込み調整の段階に入ります。  まずは23I52の方を先に試して、でしばらく試してから本命?の10C77の方に移りたいと思います。 …
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次世代ウーファの選択(その6)

 こちらが10C77のインナーバッフルで丁度ユニットを仮付けしてみた所です。  フレーム外径が27cmもあるのでギリギリのサイズですが、このユニットは意外と小容量でもOKらしいので何とか入れてみました。  この後に同様に円筒デッドマスが2本載ります。なのでインナーだけで25kgほどになります。  これにエンクロージャが…
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次世代ウーファの選択(その5)

 23I52用のインナーバッフルが出来ました。  今回はフローティング構造のためインナーバッフルにユニットを取付けエンクロージャに収める予定ですが、このクラスになるとユニットも重くなるのでバッフル板だけで緩衝材を挟んで止めるのは難しくなります。  そこでバッフル板にL字型に下支えを付け(こちらにも緩衝材を敷いて)全体重量…
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次世代ウーファの選択(その4)

 フローティングのためのインナーバッフル部材が揃いました。風邪で体調が思わしくなく中々進みません。    エンクロージャはそれほど大きくないので23I52の方はまあ余裕なのですが、10C77を入れようとするとキッチリいっぱいですね。それでも何とか入りそうですので、両方作ってみます。  サブロクのコンパネ1枚でキャスターも…
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DCX2496のI2S入力化(その2)

 DCXの改造ですが、当初出力がノイズになってしまってうまく動きません。こういう時は冷静になってゆっくり考えた方が良いですね。  まずはブロック毎に確認で、ソースやHDMI変換は大丈夫です。やはりメインのSRCの問題のようです。各ピンの信号形態、周波数の確認ではオシロやカウンタで見る限り正常そうですので、接続ミスは無さそう。 …
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小型2WaySP-その3

 ネットワークを作ってみました。回路は普通の-12dB/octの2次です。クロスは2.5kHzぐらいです。  ウーファの高域にはピークキャンセルを入れて高域の山を潰しています。これを入れないとマトモな特性にはなりません。クロスポイントは-6dBのLRタイプで、理論どおり逆相でうまく繋がっています。リバースヌルもそれらしいで…
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