テーマ:アナログ

シェルリード線

 DSDRecorderが出来たのでLPの録音も少しづつ進めている。LPの整備も合わせて行っているが、カートリッジは中央のAT-33PTGが中心だが音が少し開放的過ぎるので、回転シェルから通常のタイプに戻した。そうするとなぜか随分キンキンした音になってしまった。シェルが安物だった為かと思ったが、どうも付いていたシェルリードが怪し…
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EQ1のグレードアップ

 EQ2からVer11を搭載したEQ3を作ったが前作のEQ1がそのままでは勿体の無いのでEQ3とほぼ同じような回路構成にグレードアップした。  詳しく言うと長くなるので省略するが、EQ1も回路パーツとしてはほぼ同じ規模なので、よく考えれば配線の修正だけでEQ3とほぼ同じ構成になる。折角のSATRIイコライザもEQ1のままではE…
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LPプレーヤ出力コネクタ変更

 PhonoEQtypeIIから入出力は5Pコネクタにしている。これはRCAピンの同軸構造によるマイナーループを避けるためにしているが、LPプレーヤ側の出力がまだ従来のRCAタイプだったのと、汎用性を考えて変換コネクタを作っていたのでそのままになっていた。今回ようやくプレーヤ側も5Pコネクタに変更して、当初の構想したスペックにな…
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AT-33PTG断線

 イコライザも出来たので少しアナログを聞いていたが、AT-33PTGの左chから音が出なくなってしまった。以前も時々切れることがあってシェルかリード線の接触不良かと思っていたがついにどうやっても復旧せず。  色々当たってみたが、結局カートリッジの断線だとわかった。こういうことは初めてだ。  このまま聞けなくなってしまうのは惜…
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PhonoEQIII完成

 PhonoEQのtypeIIIが一応完成した。内容は前回報告したとおりだが、配線はコネクタを利用したので少しまとまらない感じだがメンテナンスは大分楽になった。電源部は下の同サイズのシャーシだが実際は誘導ハムの関係で重ねては使用できない。  イコライザ素子は後で交換できるように基板上にプラグインコネクタを設け、色々対応し易いよ…
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SATRI-PhonoEQIII

 PhonoEQIIを譲ってしまったので新たにまたEQIIIを製作中。やはりtype1よりはtypeIIのVer11有りの物の方が解像度が高いので再度作ることにした。まあそれでも全く同じものを作っても面白くないので、若干改良?してみる。  最初は正相増幅だったのだが、なるべく信号経路をシンプルにするべく逆相増幅になるが途中のカ…
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PhonoEQ用電源作成

 新PhonoEQを電源と共に譲ってしまったので、旧のEQを聞くにでも電源を新たに作らなければならなくなった。折角なので新たに作る分は左右別電源として2組入れ込むことにする。もちろんそれぞれ出川電源だが、ケースが小さかったのであまりコンデンサはそう沢山は入れられない。まあその内増設BOXでも作ればよいだろう。  最近はデジタル…
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ELPのレーザーターンテーブルを聞く

 某会でエルプ(ELP)のレーザーターンテーブルを聞いた。見るのも初めてなので面白かったが、CDライクな操作性はLPとは思えないほどとても良い。これなら誰にでも使えそうな仕上がりだった。  また出力はRIAAイコライザ前の出力も(オーダによっては)取り出せるのもよい配慮だと思う。昔のLPはRIAAとは限らないので特別なEQで対…
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LYRA DORIAN 導入

 色々と縁あってLYRAのカートリッジDORIANを導入した。長年昔のカートリッジしか聞いたことが無かったので最近のものを聞いてみたかった。  LYRAは日本にあるメーカだが経営はStigさんという北欧出身の方だ。音響製品、特に小型のものは販売もワールドワイドなので本拠がどこにあるかは余り意味が無いかもしれないが、日本は適地な…
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SATRI-PhonoEQII修正

 一応は完成したのだがノイズの点で気になったので少し改定。やはり入力ピンの近くでアースをケースに落とすことでだいぶ減った。電源コネクタの接触もちょっとまだ問題がありそうだが暫定的バネを直して処置。 バイアス電流を増やして入力インピーダンスを下げたがこの辺はまだ要調整。 特性データも追加してお寺大会のレポート作成した。 …
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SATRI-PhonoEQII

 最近はデジタル系に注力するとこが多くなって、アナログはすっかりご無沙汰だったが年末の某会の出し物もあるので久しぶりにPhonoEQを作成した。  今回も同じくSATARI-ICを中心にした電流入力タイプのMC用イコライザで、基板も前回と同様に汎用のKIT-1001基板を使用した。まったく同じでも芸がないので、今回は出力段にV…
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LPコンサート

 友人のT氏が自前のSATRIアンプを使ってLPコンサートをするというとことで船橋市の某区民館の音楽室に行ってきた。  集まったのは十数名の音楽愛好家。近くにお住まいの音楽プロモーションにかかわってきた方の主催でその関係の方も見えていた。持ち寄りのLPやCDも含めてゆっくり聞くことができ、またいろいろなお話や交流もでき楽しい会であ…
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フォノイコ鳴き較べ

 raspyさんに自宅に来て頂いて、各々フォノEQを聞き比べてみた。こちらは5534使用の大沢式とSATRIの各々I-V型、saspy氏のもOPアンプ使用のI-V型と同じ方式ながら3種類のEQが揃った。(左の白LEDのがraspyさん製作、右の青LEDがSARTI、大沢式はプリに内蔵で写真には見えない。赤LEDのはSATRIの電源)…
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MC 20MKII復活

 新イコライザがローノイズになったお陰で、今まで出力レベルが低い為お蔵入りになっていたOrtfonのMC 20MKIIが復活した。  往年のベストセラー?でも今となっては骨董品の様になってしまったが、結構カートリッジは古いものでも使えるようだ。しかし流石に前のイコライザではゲインが低く、ノイズレベルも高かったので、聞くには辛い。も…
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TD-126MK IVの改良

 6月に一応動くように完成はしたのだが,細かい所でまだ不備が残っていたのを作りこんだ。  一つはパネルに電源スイッチを付け、駆動回路の電源を内蔵し背面には3Pのインレットをつけて使い易くした。もう一つは回転数確認のストロボをつけたことだ。  元々VRでの可変速タイプの為、回転数確認のストロボは必須なので上に載せるストロボ盤を用意…
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カーリッジの針圧計

 今時LPを再生していると小物が手に入らなくなってしまって困る場合が多い。その中でも針圧計はアームの表示を信頼するとすれば無くても良いが、範囲外だったり、細かい針圧差を気にするとやはり欲しくなる。  やじろべい型が良く見かけるがディスコンなのでオークションなどで手に入れるしかないが見た目の割には結構な値段で考えてしまう。かといって…
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TD126MARK IV プレーヤ完成

 THORENSのオートプレーヤTD126MARK IVがすてられそうになっていたので頂いて何とか組みなおしてみました。プレーヤボード、ターンテーブル、アーム、側板などはそのままですが、足りない部分は補って組みなおしました。  ターンテーブルとアームが一体になったトッププレート全体を3個のばねで浮かせているフォローティングタイプで…
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TD126プレーヤ

 K氏が久しぶりに訪れてトーレンスのジャンクを持ってきていただきました。メカはしっかりしているのですが、駆動部分がありません。以前のDCモータドライブの実験用に何とか再生してあげようかと思っています。  BAPスピーカも聞いていただきましたが、なかなかバランスがよい、歪感が少ないと感心の様子。これをモチーフにしたデザイン画を書いても…
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