テーマ:アンプ

Hypexアンプ

 UcD180STに続いてUcd32MPアンプを入手しました。こちらはローコスト2chデジタルアンプで小パワー(30W4Ω)ながらSW電源込みで50€(ボードのみ、写真のケース等は別)とかなりお安いのが特徴です。思いがけないプチクリスマスプレゼント。  音の方はそれなりにいけますが、一応UcDアンプなのでオーバーオ…
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リニアアンプ復活

 一時断捨離したアンプ類ですが、やはりデジアンの荒さが少し気になって一部通常のアナログ(リニア)アンプを復活させてみました。  復活させたのは以前中域に使っていた完全バランスSATRIテレオアンプで、これを2chアンプとして中高域に使用してみます。  そうは言っても低域にはやはりスィッチングの方が相応しそうなのでこちらには同…
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PCによる周波数特性測定

 標準のオーディオインターフェースで簡易的に外部機器の周波数特性を測定してみようとefuさんのWaveGeneratorとWaveSpectraを使って試してみました。  測定用にはIN/OUTの端子が必要で、ハードの特性もできればフラットが望ましいです。最近は標準のインターフェースでもオーディオ帯域はフラットで問題が無いと思…
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抵抗切替ATT(その7)コネクタ変更

 もったいないことに抵抗切替式の4chバランスLOGATTを作ってから1年ほど遊ばせていましたが、折角なので使いみちを考えました。  まずは今の3chマルチに適合させるように半分(ステレオ3ch分)を9Pコネクタで接続できるようにしました。これでメイン装置にケーブル1本で簡単に接続できます。  これはまあオマケみたいなも…
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LOG ATT V3 製作

 遅ればせながら2ch用のリレー式アッテネータを製作しました。同じくI氏設計の4ch用のATTも作ってあるのですが、こちらは結構大きいのでお手軽にスピーカを鳴らすときなどこの小型で手軽にリモコンも使えるATTが便利です。  まあ半日あれば何とか組めますが、組説が無いので考えながら組んだので結構時間が掛かりました。それでもトラブ…
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ES-9038Q2M 3chDAC

 ES-9038Q2Mで3ch用DACを製作中。暫定のつもりだったデジチャン内蔵のES9023DACが結構良かったので、外付け本命のつもりだった9038の制作意欲が大分減退してしまいました。それで中々完成に至りませんが、何とか音出しテストができるくらいにはなりました。  とはいえまだ肝心の入出力がメイン装置とつながらないのでE…
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断捨離

 アンプ系をコンパクトな一体型の方に全面的に変更、思い切って前のアンプ群をすっかり片付けてしまいました。  最近はちょっとメインのアンプ系も調子が悪く、新しい一体型アンプの方が便利なこともあって普段こちらを使っています。ですのでこの際以前のアンプ系はすべて片付けてしまっても問題ないことに気が付いたわけです。  まあメイン…
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miniSHARC(その4)

 先日デジチャンに追加したES9023DACのノイズ対策に翻弄されました。最終的に原因はマルチチャネル間のアースループだったのが解りました。  折角載せたミニDACですが、音質はともかくノイズが盛大に出てどうもこのままでは実用になりません。そんなはずは無いはずと色々調べて、コンデンサを替えたりフィルターを追加したりしましたが、…
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TAS5630 3chアンプ

 簡易マルチアンプ用に3in1の3chデジタルアンプを作成しました。アンプはTIのTAS5630を使用した中華ボードで、木板に600WのSW電源と一緒に取付け100均ケースに入れ込んでいます。(写真左が内部、右が完成形)  3ch分が一緒なので入出力もまとめてコネクタで接続出来るようにしました。ただしボード個別の入力のRCAも…
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miniSHARC

 最近もメインシステムの改良は続けていますが、余り表に書けることが無いのでついポチッた話題を。  ローコストチャンデバとしてminiDSPは結構ユニークで使い易そうな製品を色々出していますが、完成品ばかりでなく基板レベルでも色々製品を取り揃えているので、前から気にしていたチャンデバ基板のminiSHARCセットを購入しました。…
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ES9023DACの改良(その2)

 ES-9023DACの改良第2段は電源周りです。AVCC、CPCN間、NEGともう一つのローカルレギュレータの出力に10μ35VのニチコンMWを追加。  これで低域が締まってくる様です。後は基板上ではないですが、電源に何時もの6穴フェライト+ファインメットビーズのフィルターをかませました。  電源がSWのDCパックのためか…
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Amatiの変則マルチ

 Taxsis邸でSonusの初代Amati(Homage)も変則マルチの実験をしてみました。ウーファ側はネットワークをパスしIPD1200、200Hzクロス?で直接ドライブ。中高域はネットワークを生かしてフルレンジで別アンプでドライブします。  周波数特性図は正面2mほどで調整中のグラフですが、少し低音のレベルが高いので5d…
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InterBEE2017

 久しぶりにプロオーディオの祭典InterBEEに行ってきました。  最近のスピーカアレイは良く出来ていますね。キッチリモジュール化され小型なのに3Wayで勿論高能率高耐久です。100dB1KWなどというものザラですから凄いですね。  ホールでも比較でもがあり平均音圧100dB以上。中央のコントロールエリアに音圧計が表示…
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MagicoV3の変則マルチ

 最近知りあったご近所のTaxsis邸でMagicoV3のウーファ側ネットワークを外し、バイアンプにて変則マルチの実験中。  低域アンプはLab.gruppenのIPD1200+200V出川パワータップ、高域はSATRI(SP+V5.1+V6)コモンモードフィルター付きSW電源とエビアンプ、それにNECのA10アンプなどで比較しま…
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TAS5630バイアンプ駆動

 サブ用として使用しているTIのTAS5630チップを使ったデジタルアンプを買足してミニ対向スピーカをバイアンプ駆動にしてみました。  このチップは300W(4Ω)ステレオとパワーに余裕があり、結構音のも良いので(何より安いので)重宝しています。ケース付きのアンプが見つかったので買足しました。残念ながらチップは既にディスコンの…
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信号系ノイズフィルター(その2)

 結局他のパワーアンプにも入力側にノイズフルターを組込みました。  パワーアンプもサブも入れると4台(その内バランス3台)あるのでフィルター作りも結構大変。まあMIDのアンプは先行の外付けを使用して、残り3台に組み込みました。  やはり全面的に入れると更にきつさが取れて滑らかになるようで(実測はしてませんが)効果はありそ…
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DACの歪率

 DACの歪率を測定する必要があり、ついでに自宅のDACを色々測定し直してみました。  上からSoekrisのマルチビットDAC,中上は自作のディスクリートマルチビットDAC、中下はエレアトさんのDSD変換UDA基板に原理基板フィルター+バッファで、下は通常のICを代表してBuffaloIIのES9018DACです。  …
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PowerTap 強化版(その2)

 前回のパワータップは更なる効果が確認できたのですが、元々嫁ぎ先が決まっていたので今度は自分用にもう一台製作しました。  今度は高容量でも大丈夫なようにリレーによるラッシュカレント保護を行ない、タイムラグヒューズも用意して万全を期しています。  リレーはDC(AC)100V用のパワーリレーを用い、それでもコイル電圧がオー…
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PowerTap 強化版

 SW電源の強化に別体の出川式1次整流回路(自称パワータップ)の強力版を作ってみました。手持ちで丁度良いコンデンサが無かったので、写真の様な巨コン?を使用、容量を750μFから2700μFに増強しました。  回路的には簡単なのですが、当初8200μFで組み上げてテストすると電源投入時のラッシュカレントがかなりありました。生憎大…
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TAS5630とUcd180の聞き比べ

 TIのTAS5630(右)の音質比較でNcoreのUcd180(左)と聞き比べてみました。一言で言えばTASは元気で再生音に力があります。  Ucdの方は組み込んだ電源電圧の関係でパワーが落ちますが、それ以上に素直でフラットな感じですね。耳当たりの良い滑らかな音質はHypexのほかのアンプにも共通する音質のように感じられます…
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TAS5630アンプ完成

 チップをTAS5630に換装したモジュールを組み込んでアンプらししくしました。電源はやはりSW電源を使用します。 ケースは百均のプラ籠が丁度良いサイズでぴったりでした。上には後で板カバーをかける予定です。  SW電源は今回ハイパワーのため電源電圧が50Vぐらい高い必要があるので、手持ちのが有りません。新品だと結構高いかと思…
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TAS5630に換装

 以前使っていたTAS5613のチップをこれも頂いたTAS5630にパワーアップのため換装しました。  従来のでも130Wx2と強力でしたが、今回のは300Wx2(4Ω)と更にアップし、音質もどうもよくなっているようです。 パッケージがDKDタイプでPHDよりは付け易いそうでしたが結構難儀しました。  外し方もちょ…
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抵抗切替ATT(その6)外部表示

 ちょっと変わった外部表示を試してみました。普通はウッドブロックの様な外観ですが、点等するとLED表示が見えます。  時計利用なので小数点表示は付きませんが、まあ解るでしょう。文字高は14mm、ブロックは6.5cm角です。 普段使いだともっと大きな表示の方が見やすいですかね。  本体の抵抗切替ATTも高音質タイプが…
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抵抗切替ATT(その5)

 抵抗切替ATTの最終版が届きました。配線周りを無くして組み立て工数の削減するため基板周りが一新されました。パネルも印刷になっています。  写真の一番下が本体でその上がコントロール、一番上がオプション表示器の3体構成で、それぞれ市販のケースをうまく利用した個別ケース入りになっています。  チャネル数が多くなると配線だけでも大…
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抵抗切替ATT(その3)

 ようやく抵抗切替式のアッテネータが完成しました。(とはいえオプション表示器はまだですが。) 開発して頂いた I さん有難うございます。    動作を確認しながらとか部品不足とかで結構手間取りましたが4ch分完成しました。まだマルチでのテストはしていませんが、2chでは問題なく動いているようです。  リレー基板は内箱に入…
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抵抗切替ATT(その2)

 前回入手したATT基板を入れるケース加工をしています。  入出力はバランスもアンバラも出来る様にと欲張ったので4chの端子だけでも大変な数です。まあ何とか幅400mmにレイアウトしました。  レイアウトも結構苦労しましたが、更に穴あけも大変でした。今後に控える配線も数が多いので今から思いやられます。まあ次回量産?ロット…
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SW電源比較

 お出かけ用のデジタルアンプには軽量化のためSW電源を使用していますが、出力W違いの2組が手元にあるので比較してみました。  一つは150WのR150-24(写真上)でもう一つは50WのLDA50F-24(写真下)でメーカは同じCOSELで、左右独立2電源です。  50Wでも使用状態ではほぼサチら無いと思われるので、回路…
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光デジタルの怪

 サブスピーカ用にSTAのデジタルアンプを使用していますが、デジタル入力(光)でどうもよく解らない現象が出ています。  アンプ系はTOSLINK入力でDIRはCS8415A、これでI2Sに変換した後、ラステームのRSDA302P(STA328使用)のデジタルアンプに繋がっています。  ここにDDCとしてDIYINHKのXMOSか…
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200V電源

 低音のアンプは今はUcDデジタルアンプになっていますが、電源は市販のSW電源を使っています。このSW電源はユニバーサルタイプなので入力電圧はAC100~240Vが可能です。ですから200V給電も可能ですので試してみました。  元々ステップダウントランスで200Vから100Vは落として使っていましたので、余って使っていなかった…
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300円円筒スピーカ(その2)

 調子に乗ってボイド管を長めのに交換してみました。  管が短いと床からの反射によるディップが中域で出やすいtのと、もう少し低域を延ばしたいと思い長め(82cm)の管に付けてみましたが、これも結構良さそうです。  この方が共鳴する?管の面積が広い分音が豊かになります。  Yoshiモドキですが、あちらはユニットと管の…
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