テーマ:オーディオ

Seas2Wayバイワイヤ

 折角鳴らした2Wayですので、ネットワークをバイワイヤ対応にして、色々な駆動を試してみました。  マルチでも良いのですが、ネットワークが有ればバイアンプやBTLで手軽にかつハイクオリティを楽しめます。 ただしアンプ数が必要なのでそれに応じて色々な組み合わせが考えられます。 (ただし、デジタルアンプは普通にフルブリッジ(B…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

チョークインプット型パワータップ

 音楽再生用のPCのスイッチング電源用に1次整流を外付けで出川電源にして使っています。これを自称パワータップと呼んでいますが、大電力用だと突入電流が大きいのでそのままでは電源SWがもちません。遅延を掛けても今度はリレーの耐久性が怪しいのが難点でした。  そこで整流をチョークインプットに変更してみました。丁度10H10A物が有っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

DCX-2496のHDMIデジタル出力

 K氏の協力でBEHRINGERのDCX-2496にHDMIのデジタル出力基板をつけてみました。  前回はS/PDIFの出力基板でしたが、できればI2Sでそのまま出せる方が方法としては好ましいのですが、HDMI入力のDAC・AMPがほとんどないのでS/PDIFを優先しました。  今回HDMIレシーバができ、その入力回路をつけ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

HDMI出力USB DDC(その2)

 前回バラックで検証したUSBDDCですが、HDMI変換基板の入手の見込みが立ったので、使えるようにケーシングとバスパワーと外部電源を切り替えられるようにしみました。  HDMI(I2S)入力のDACは今までエレアトさんのP2D基板しか有りませんでしたが、変換基板ができれば通常DACにも拡張できます。クロック分離ができるHDM…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

目玉親父の保持と保管方法

 PARCのDUC-T114Sを使った目玉親父ですが、取り付けはウーファヘッドにアルミ板を加工した取り付け板で固定していますが振動遮断に工夫しています。  ウーファエンクロージャはやはりどうしても振動しますので、そこに取り付けるツィータはなるべく振動させない方が音が澄んできます。  前回のCV-1の反省を生かして最初から振動…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カートリッジ着磁装置

 私の作品では無いのですが、某所でカートリッジの着磁装置を作られた方がいてそれを見てきました。  原理は簡単でコンデンサに充電した電荷をコイルで放電してパルス磁化し、中に入れたカートリッジの磁石を再着磁してしまおうというものです。  試行錯誤の結果ノーマルより数十%増強できたようで、音量や音質の方も向上が見られた様です。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

LM3886ステレオも左右分離

 昨年の12月11日に改造したシングルステレオの電流アンプもバランス電流アンプに合わせて左右の電源分離タイプに改造しました。  バランスアンプが左右の電源を完全分離にしているので、合わせて使用する場合に同じ電源だと同様な分離タイプにしないとあまり意味が無くなってもったいないです。そこで写真では良く解かりませんが、シングルステレ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

TweeterBall目玉親父

 PARCのツィータDCU-T114Sを購入していましたが、ボール形状のエンクロ―ジャに入れてみました。素材は発泡スチロールで@53とお安いですが、加工はちょっと面倒です。  カットはニクロム線を使った熱カットが屑が散らばらずにかつ正確に切断出来ます。平面カットは簡単にニクロム線を水平に張った冶具を作ると良いでしょう。その下を…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

バランス電流アンプ

 LM3886のバランス電流アンプを作りました。4アンプ入っているので2chのマルチにも対応します。  ケースとVRは再利用なので(まあアンプもそれに近いですが)ちょっと狭いです。入出力をコネクタにしたので背面のスペースが狭くても何とか上手く入りました。  電源は外付けですが、ステレオタイプで使ったSW電源のものが活用で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

HDM I出力USB DDC

 SDTrans384がHDMI出力のデジタルプレーヤになることは前回述べましたが、もう一つ割と安価に高性能のHDMI出力のDDCを作る方法が有ります。  それは2年前にトラ技で企画されたLV-1.0プロジェクトのDDC部分、USBインターフェース基板(LV1-USBIM)を利用することです。これは単品でも販売されているの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

PCM-DSDシームレス再生

 SDメモリープレーヤのSDTrans384は最新版(REV3.23以降)ではPCMもDSDも再生することができます。とはいえもちろん対応するDACとのコンピが上手く合わないと音は出ません。そこでエレアトさんのP2D基板を用いてシームレスプレーヤを作ってみました。  USBからの再生はDoP方式とかがありますが、SDTrans…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

ノイズフィルター

 我家では200V系をダウンステップして結構メインで使用していますが、インバータエアコンとの共用なのでそのノイズが気になります。  やはりエアコンを止めると音がクリアになる気がしていたので、本線にファインメットコアなどの対策をしていますが、まだまだ十分ではないようです。  そこでエアコン側にノイズを出さないよう大型の20…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴンザエモンさん来訪

 昨日ゴンザエモンさんが拙宅を訪れてこられました。前回お宅を訪問した折にも、こちらの方にも一度聞きに行きたいということで、今回初めての来訪となりました。  ゴンザエモンさんは聞かれる分野もビートルズからロックもということでしたが、最近聞かれるのはクラシック系がメインの様です。  伺った折も宗教曲や古楽なども聞かせていただきま…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

電源強化計画(その2)

 次期メインアンプ用に電源セットを用意していたので、この際低音用アンプの電源として作ってみました。  トランスは前と同じトロイダルですが、これは比較的安かったためです。完全モノ仕様で、トランス容量は倍の300VAx2、コンデンサも倍の47000μFx8ダイオードはA&R Labの80A旧SBD、これに増設NX350V10000…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

電源増強計画(その1)

 前からボチボチやっていた電源の電解コンデンサ増強ですが、ケースも新たにして更に増強しました。  今までは仮の段ボールケースで、流石にこれではちょっとということで、ホームセンターでプラケースを購入して入れ換えました。これが加工も楽ですし軽くて済みます。  そのついでに使っていないストックのコンデンサも結構あるので、もったいな…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

スピーカのインピーダンス補正

 以前からウーファには低域のインピダンス補正を入れてますが、前のCV-1の流用だったので変更を検討しています。  あまり一般的では無いですが、自家システムは低域のインピーダンス上昇に対してパッシブ素子を入れてフラットに近づける補正を行っています。  効果としては低域の締まりが良くなり、中高域もすっきりとしてくるようです。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

DCX2496デジタルアウト製作会

 手作りアンプの会プロジェクトでDCX2496のデジタルアウト改造製作会を催しました。  当日は朝から見学者も含め、大勢の方が集まって頂きました。最終的に10名ほどの方が改造を完了、その場で音出し確認も行い、無事全員一発で成功しました。(まあ1台ちょっと手間取りましたがこちらも改造部分は問題なしでした)  事前に本体の最…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

DCX2496基板改版

 デジタルチャンデバのDCX2496が最近改版され使用A/Dチップが変わってしまいました。AK5393からCS5361に変更されています。  まあ古いチップなので入手の問題もあり変更はやむえない面もありますが、従来のA/Dチップへから信号線取り出しを足に半田付けしていたものが、ICパッケージがSOPからSSOPになってピッチが…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

AAFCのM氏T氏来訪

 昨日は雨の中、AAFC会員のM氏、T氏に来て頂きました。  我孫子を中心に長年活動をづ付けている我孫子オーディオファンクラブ(AAFC)も最近更に会員数を増やしながら活発な活動を続けています。  私も会員で地元近くなので色々お世話になっていますが、この所ちょっと御無沙汰気味です。  最近はAAFCも相対的にハ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コンデンサ増強

 いつもの電源増強です。中音のMITアンプは以前の流用なので、他の帯域のアンプの様に左右別電源にはなっていないし、コンデンサも少なそうなので余っていた巨コンを増強しました。  使用したコンデンサはトランス付きFETアンプで使用していたnichikonNXシリーズ10000μF350Vで、2パラx2で正負電源に増強しました。まあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スピーカシミュレーションの発表

 エンクロ―ジャ構造によるスピーカ音圧周波数特性のシミュレーションの改訂版(ハンドブック)を作りましたので、スピーカ再生技術研究会のオフ会で発表させて頂きました。  今回は多自由度バスレフ型のMCAPまで拡張し、細かい点の修正も加えてあります。また同時にMCAPのHPにある製作事例DU050x4a型のポート出力のシミュレー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Myuさん、Audiofunさん来訪

 相互訪問で昨日MyuさんとAudiofunさんが拙宅を訪れて頂き、ミニオフを開きました。  お二人ともエールのホーンをメインにお使いで、ドームスピーカが中心の我が家とは大分音の感じが違うと思いますが、いかがだったでしょうか。  新作の3Wayも1ヶ月ほど経ってようやくまとまってきた所なので、お聞きいただくには丁度良かっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ATCミッドエンクロ―ジャ塗装

 何時までの白木のままでは気になるので、取りあえず塗装してみました。  茶系は色合わせが難しいので、ちょっと色味がまだ気に入らないのですが大分落ち着いた感じにはなってきました。  最初はニスで着色したのですが、ウッドパテが色を吸わないのでマダラになってしまいボツ。しょうがないので表のみ通常のペイントで塗り直しました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

DCX2496デジタルアウトプロジェクト(その3)

 ようやくデジタルアウト基板が動きました。  部品が揃わなかったり、お出かけが多かったりで遅くなりましたがようやく出来ました。ちょっとまだ気になる点もありますが、まあ何とかなるでしょう。  完成してみれば至って簡単で、やはりむしろ穴開けの方が大変かも。  基板は一部イレギュラーな半田付け部分が有りますが、何とかなる…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

DCX2496デジタルアウトプロジェクト(その2)

 デジタルチャンデバのDCX2496にデジタルアウトを付けるプロジェクトですが、ようやくケース加工が済みました。  最近は新手のスピーカを聞いているのが楽しいので、中々こちらの手が進みません。  ケース加工はこの課題の中でも結構面倒で、鉄板ケースの加工は久しぶりです。丸穴3つは約10φで間隔は14mmです。3連のRC…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スピーカのコーナーセッティング(その4)

 石井式で有名な石井氏の提唱されたスピーカを部屋の横遣いで設置する方法は画期的でしたが、更にコーナ配置による縦使いが有効そうなので実験してみました。  グラフは自宅のルームシミュレーション(StndWave2)の結果ですが、左から壁から離した縦配置、横配置、コーナー設置の縦配置でのリスニングポイントでの音圧です。  壁か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ATC MID BOX

ATCのMID用Boxを早速作りました。  入手したATCのSM75-150Sを早速使ってみたいと思っているのですが、流石にそのままではどうにもならないのでバッフル代わりに後面開放のスピーカ立て?を作りました。  最初はツィータのT-330Dと一緒に入れる予定でしたが、ツイータが古いエンクロ―ジャからどうにも外れません。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スピーカのコーナセッティング

 スピーカのセッティングはだいぶ前から部屋を横に使いかなり壁から離した使い方をしていますが、某HPでスピーカの面白いコーナへのセッティングを推奨しているのでちょっと検討して試してみました。  直方体の部屋を縦使いにするとどうも低音が上手く出ずに以前から横遣いにしていますが、基本的にスピーカは壁から離すというセオリーに則ると、や…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最近の購入キット

 最近またポチりました。フジワラキットです。上がデジタルアンプで、下がジッタークリーナです。  デジタルアンプはCS4525を使ったもの、デジタル(96kHzfs)もアナログ入力もできてフルデジタル。勿論デジタルボリュームもついているので、例?のデジタルマルチシステムにはピッタシということで音質確認の試作。  ジッターク…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハイブリッドソーラーバッテリーアンプ

 太陽電池パネルを電力源としたシステムの最後はメインアンプですが、これがなかなか難しい。一番電力を使う所なので、そのまま真ともに取り組むとパネルが大型になってしまいます。  アンプの方も電力効率を考えるとデジタルアンプが良さそうで5V電源でも結構出力が取れ、0.5Wぐらいはいきます。電圧を7,8Vぐらいまで上げれば1.5Wぐら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more