テーマ:オーディオ

DAM1021(その3)

 マルチビットDACのdam1021とES-9018のBuffaloII(Twisted Pear Audio)と比較試聴してみました。  ソースはSDTrans384とPC+UDAから同軸で、出力はアンバラでアンプはデカスケ(加藤式25W)スピーカはSEAS2Way(ネットワーク)です。  damは音に芯があって凝縮力…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

DAM1021(その2)

 マルチビットDAC(dam1021)の精度を見るために歪み率を測定してみました。まあ予想された感じですが、図の様に-80~85dBとあまり良くありません(96Kfs32bit2Vrms0dB)。  以前作ったディスクリートDACは流石に選別&マッチングを取ったので-90dB以上を確保していましたが、多分dam1021は無選別なの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

DAM1021

Soekris Engineering 社のマルチビットDAC dam1021が組みあがりました。まあ一応音が出るところまで確認しましたが詳細はこれからです。  基本的には電源とI/Oを組めば動くのでもう少し早くなるかと思ったのですが、ほとんど前の流用とはいえやはり電源とケースに組み入れるのに手が掛かってしまいました。  …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

たかがケーブルされどケーブル

 普段は自分の所ではケーブル類にはほとんど凝りません。まあ確かにケーブルでもそれなりに効果は有ると思っています。  しかし、コンポーネントを変えたほど根本的に変わらない様に思いますし、最近の良いものはコストが掛かり過ぎるように思っていたのであまり手を出していませんでした。  所がたまたま備品整理をしていたら往年のデジタルケー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

無帰還アンプ(その2の1)

 一応前作はカッコがついたので、無帰還アンプ第2弾に取り掛かります。これはK氏の設計をI氏が基板を起こしてくれたもので、あまり見ない回路なのでちょっと動作が解り難い点があります。  それでも構成は全段BTLなのでDCバランスさえ取れればうまくいきそうです。  一応シミュレーションもしてみて動作は理解したつもりですがどうなるで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

無帰還アンプ(その5)

一通り見てみましたが、異常はなさそうなので一応完成とします。ゲインの方はR13を5kΩとし(元々ソケットで調整可能)てゲインは28dBにしました。R22を付けてしまったのでこれで正常でした。 電源電圧 電圧増幅段 ±51V 定電圧出力 ±38V       電力段   ±33V  バイアス電流 出力段 250mA ドラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

無帰還アンプ(その3)

 ようやくアンプ基板が組みあがりました。とりあえず2枚です。  DCサーボは無しにしたので部品の無い部分はありますが、これで(入力のコンデンサを除いて)パーツはすべて付いているはずです。  すでに保護回路と電圧段のレギュレータ部は動作確認済みですが、本体はこれからですね。まず部品の取り付け状態や半田付けのチェックです。これだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

無帰還アンプ(その2)

 無帰還アンプのレイアウト配置とシャーシ加工を行いました。まあアンプ作りはこの辺が一番大変なので、何とか収まってホッとしています。  というのもシャーシ(35Wx25Lx6H)とちょっと小さめだったので内容がキチキチです。おかげでかっこ悪いですが、チョークはシャーシ上にはみ出てしまいました。カバーを付けた方がよいかな。もう一回…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

無帰還アンプ(その1)

 年末お寺大会の課題は無帰還アンプです。今回は会の共同製作プロジェクトに参加して、基板を分けてもらいました。  まだ発表は先かとゆっくり構えていましたが、来月早々製作・調整会があるというので出来れば間に合うようにとようやく組み立てをスタートしました。  本来はケースや電源周りから固めていくつもりでしたが、まあこちらは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

真空管オーディオ・フェア

 今年も秋葉原損保会館で行われた真空管オーディオ・フェアに行って来ました。  まあお目当ては真空管とはあまり関係の無いですが、スピーカユニットメーカのPARCとA&Cオーディオの新作です。  今回は8cmケブラー+ツィータのARK-8、10cmのアルニコウッド(青パーク)、13cmコアキシャルのフローティングマウンド、トライ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

kit-amp作成

 昔のもらい物だったアンプ基板がセットでありましたので折角なので組んでみました。  中身は差動1段の2段増幅で、2段目は定電流負荷というごくオーソドックスな回路です。ちょっと変わっているのは終段が準コンプリで下側がインバーテッドダーリントンになっているところくらいです。出力Trは2SC5200。  アンプ自体はACアンプ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

UFO?

 最近はサボってあまりLPは聞いていないのですが、(物理的にも電気的にも)クリーニングが面倒なのも一因ですね。  物理的には水洗いが一番良さそうですが、そのままではセンターの紙ラベルが汚れてしまうので、何らかカバーが必要です。まあ市販のものもありますが、相変わらず100均で適当なメタルケースを見つけました。  径が10cmと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

DCX2496の入力I2S接続プロジェクト(その2)

 I2S接続のまずは入力系のDDCにHDMI出力をつけました。  DDCにはエレアトさんの初代のUDA基板を使っています。コネクタからはI2S接続もできますのでLVDSドライバーを付けてHDMIコネクタ出しにします。  HDMIはPSオーディオ準拠にしましたが、18Pの電源出しが無し、3.3V、5Vと色々有り、この辺受け側と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

DCX2496の入力I2S接続プロジェクト(その1)

 デジタルチャンデバのDCX-2496の懸案だった、入力のI2S接続への変更プロジェクトをスタートしました。  現在はDCX-2496の入力はS/PDIFです。出力のHDMIによるI2Sパラレル出力化による改善からみても、アナログ接続よりは良いとは思いながら、やはりS/PDIFは音質のネックの一つだろうと以前から改良を考えてい…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

N,M氏来訪

 今日も暑い中、N氏、とM氏が訪れてくれました。両氏とはpriondで知り合ったオーディオ仲間ということで、聞きにこられました。  N氏の方は若手ながら最近オーディオに目覚めて探求に邁進されているとか。現在スピーカはadamのフロをお使いの個性派です、M氏は初秋に引越しをされるというお忙しいなかお出で頂きました。  来て…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

シンクロナスモータの振動

 以前にLP-12のヒステリシスシンクロナスモータの進相コンデンサの最適値を調べましたが、今度はわかり易くデータを取ってみました。  ヒステリシスモータはコンデンサによる回転磁界とロータの回転角がマッチすれば回転が滑らかになり、モータ自体の振動が少なくなるはずですから、振動が少ないほど正し動作をしているように思います。  で…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

町田オフ会参加

 久しぶりに町田オフ会に参加して来ました。  こちらはCOGさんの世話役で開催されている町田支部会みたいなものですが、つくし野コミュニティーセンターの音楽室でスタジオ並みの部屋なので環境は整っています。  今回もアンプやスピーカなど9組ほどの持ち寄り発表があって大変盛況でした。比較的落ち着いてじっくり聞けるのが良いですね…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スピーカマトリックスPartII(その3)

 スピーカも決まったので後方に設置してみました。右後のが写真のもので、左後にもう一組鴨居上に吊り下げてあります。  スピーカ下のプラ箱は音量(効果)調整用のVRとマトリックススピーカのOn/Off用SW、ツィータのfoダンプネットワークなどの部品が入っています。2WAYなので結構煩雑な感じになってしまいましたが、当面はこれで充…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ES-9018バランス電流出力試聴

 改造したES9018buffaloIIDACを試聴してみました。  自宅ではシングルDACのテストをするのは面倒なので某所でMSB改(電流出力改造)のDACと比べて試聴してみました。 アンプはSATRIの電流リンクのブリ+メイン+SEASのマグネシュウム2Wayです。  まあMSBの時も電流出力にするとかなり良くなっ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ES-9018バランス電流出力

 SATRIアンプ用にDACにバランス電流出力をつけてみました。  DACチップは元々バランス電流出力のものが多いのですが、通常のアンプ用には電圧出力が必要なのでチップ出力をI-V変換して電圧で取り出します。  SATRI-アンプはできれば電流伝送が基本なのでそうしたいところです。最近は金田アンプでも電流伝送とかされるよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スピーカマトリックスPartII(その1)

 以前の2Wayの時に実験スピーカマトリックス実験を行いましたが、結構良かったように思います。その後3Wayに移行してからは試す機会がありませんでした。  試してみたくとも2Wayだとチャンデバももう1ch余っているのマトリックスに割り付けることもできますが、現行の3Wayだとその余りもありません。入力信号からマトリックス用に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オープンテープデッキ

 どういうわけかテープデッキが回りまわって我が家へ来ました。  3モータ2Tr19cmの本格的なものです。昔のデンスケ?だったのでしょね。DENON製らしく現状で完動品です。  まあ古いものなので自己録再特性を取ってみましたが、やはり高域で3dBぐらい下がっています。イコライザで調整できないかこれからというところです…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SATRI-PowerAmp(その4)

 ようやくSATRI-ampが完成しました。バランスアンプなので2台分作っているようなものなので、思いのほか時間が掛かってしまいました。  仕様は 出力  シングルだと15W(8Ω)x4、バランス(BTL)で60W(8Ω)x2 ゲイン  シングル20dBバランス26dB (正負2連VRx2、もしくは左右2連VRx2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マイクロスコープ

 某所で話題になった拡大鏡を買ってみました。主にカートリッジの針先検証用です。  Made In Chinaですから、レンズの歪や倍率はかなり?ですが、針先のゴミ確認ならまあ十分です。もちろん針先の減り具合などは分かる訳ではありません。何しろ送料込みで500円程度とお手軽な点が一番です。  ただ、それでも照明用のLEDが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SATRI-PowerAmp(その3)

 SATRIアンプの電源部ができました。ストック部品の寄せ集めですが、丁度サイズ的にはぴったりはまりました。  220VA級のU字トランスはVer11アンプの名残ですが、このケース用なのでお誂え向きです。  ダイオードはA&Rの60Aの大型、平滑コンデンサはスペースが無いのであまり載せられませんが、25000μと1000…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハイレゾ体感 in VICTOR STUDIO

 N氏に誘われて表題の視聴会に行ってきました。場所は神宮前のビクタースタジオで内部見学とモニタールームでのハイレゾ試聴がメインです。参加者は30人ほど、結構女性もいてオーディオ試聴会とは一味違う感じです。  流石にメジャーの録音スタジオに入れる機会はまれですので、大変面白かったです。ここで一番大きな301スタジオに案内され小間…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SATRI-PowerAmp(その2)

 SATRIアンプのアンプモジュールが完成しました。バランスアンプなので前後に基板を配置、これが片chになります。  SATRI基板搭載の固体アルミコンが20V耐圧なので、奥には電力増幅段に19V、電圧増幅段に18V供給の定電圧回路を付け、元電源は1系統ですが定電圧回路で一応前後段の分離をしています。  こちらchの基板…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

SATRI-PowerAmp(その1)

 新しい基板で久しぶりにSATRI-Ampを製作中です。ようやく背面パネルの加工が終わったところです。  前にご紹介した新基板でBTLアンプを作ろうと取り掛かったところでが、基板はわりと簡単に組みあがるのですが、問題はやはりシャーシ加工ですね。  アンプ構成をバランスとアンバラでも使えるようにとの考えから、入出力端子が多…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

新SATRI基板

 某所で新しSATRI-amp基板ができました。従来より小型でシンプルな回路構成になっています。  前段はバイアス安定化回路が付いた電圧増幅段で、プリならこれだけで済みます。後段はバイアス自動調整回路V6とプリドライブが付いたFET出力段です。  電源はOPampと共通なので高耐電圧タイプを使っても10~15Wぐらいの出力で…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

進相コンデンサの調整

 LP12のシンクロナスモータに付いている進相コンデンサの値を調整してみました。  シンクロナスモータは2相のコイルに位相のずれた交流を流して回転磁界を発生させロータを回しています。その為進相用のコンデンサを使っているのですが、この値を調整すると結構音に影響が有るらしいのです。  まあ位相の進み方は容量によりますから、当…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more