テーマ:コンサート

竹灯篭の夕べ

 我孫子の旧川村別荘で今日「竹灯篭の夕べ」が開催され、そこで清虚洞一絃琴の演奏があり、頼まれて録音+PAをしてきた。  竹灯篭はご存知かもしれないが竹を斜めに切り中に水を入れて蝋燭を浮かべたもの。別荘近辺の竹薮の斜面に500個ほどの灯篭を点け、秋の宵を灯篭の明かりで楽しもうという趣向。その散策のBGMに一絃琴の演奏をということ…
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発声法公開講座

 ちょっと変わったタイトルだが、ベルカント唱法と日本人の大脳生理に関する講演と実際の演奏(歌唱)の組み合わせというのに出席、録音してきた。  大脳生理学で明らかになった特徴点は、日本人ではインハーモニックな自然音などの処理が言語中枢と同じ左脳にあり、同じように持続母音も左脳処理となっている点が外国人と大きく異なっているとされる。 …
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シタールの生録CD

 先日の録音を編集し、CDを作成した。演奏は1時間20分ぐらいだったので、間の説明や話などもほぼ全部入れることができた。  流石にルビジュウムは音がクリアでシタールの弦の輝きの魅力が良く伝わる録音となったと思う。元々シタールで演奏されるインド系の音楽はラーガと呼ばれる繰り返し変奏のうねりで永遠に続くのではないかと思われるような長い…
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シタールの録音

 先日「名栗の杜」というCafeでシタールの演奏があり録音をさせてもらった。演奏は堀之内さんという方でインドでシタールを学んできたそうだ。  シタールという楽器はもちろん手作りで胴も自然物なので一つ一つ違う。また地方によっても色々異なる点があるらしい。弦の数は今回のは20本。演奏弦が7本で共鳴弦が13本だったと思う。独特の高域の輝…
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クリスマス合唱コンサード

 恒例の年末合唱コンサートに行ってきた。録音が縁で年に何回か聞きに行っているが、年末はクリスマスキャロルのコンサートとなる。とは言っても古楽が中心なので一般的ではないかもしれないが、キャロルは色々な団体が参加するのでそれも面白い。  会場は千葉市美術館下のさや堂とういう場所で往年の銀行のエントランスホールを建物ごと動態保存?したも…
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天満敦子ヴァイオリンコンサート

 午後、天満敦子のバイオリンコンサートに行ってきた。生憎の雨模様だが会場は満員の盛況。 演奏はその立ち姿と同様しっかりとした堂に入った演奏で、何よりストラディバリウスの美音がとてもよい。今まであまり楽器を意識して聴いたことは少なかったが、今日は演奏は伸びの良い倍音をたっぷり含んだ音で、軽やかながら遠鳴りがする音を堪能した。天満…
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コンサートの生録

 某会でのコンサートで恒例の生録をして、その後編集CD化した。写真はそのジャケット表紙(予定)。今回の目玉は2通りの録音機材を使いそれぞれCD化したことで、片やPCM録音、片やDSD録音となった。  PCMはマイクがRODEのNT-2改にオーディオインターフェースのMONA(ECHO社)のマイクプリ、A/Dを使ったもの。Wor…
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お寺でコンサート

 地元名刹の東漸寺本堂でのお寺コンサートを聞いてきました。 今回の内容はアメリカンポップスのライブハスと言う感じで、この手は普段聞きに行く機会も少ないので面白かった。  このコンサート、有名どころと地元活躍のミュージシャンなどを交互に、地元町内会有志で年2回ほど開催しているもの。毎回内容がユニークで面白い。
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イマ・コンサート・イン・ジャパン

 松田洋子(Violin)の主催するイマ(居間)コンサートを聞き行く。ゲストにオーボエのアランボーゲルを加えた3,4重奏でモーツアルト、ブリテン、ベートーベンなどを聞く。  400名ほどのトッパンホールは舞台も低く、最前列で聞く弦楽合奏は細かい表現まで良く伝わり、居間で楽しむ音楽という趣旨がそのまま表されているようだ。  ベテラ…
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東漸寺「お寺でコンサート」

 地元近くの北小金の名刹、東漸寺の本堂で年に2回ほど行われるコンサートに行って来ました。  フルートを含む弦楽合奏で4人の妙齢な奏者ですが、演奏はなかなかしっかりとしたもの。最初の曲は硬かった様でしたが、次第に興に乗って来て本格的な聞かせる演奏内容でした。  本堂に150人ぐらい入った為もあり残響は少なく音がさびしくなるところを…
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ソルヴェイガ・サルガのピアノ

 友人の紹介で珍しいピアニストのコンサートを聞く。旧ロシアのバルト三国の真中ラトビィアの首都リガの生まれ。  かの国のピアニストとしては本邦初のコンサートとか。国際的な賞も取っている位なのでテクニックもしっかりとしているが、ありきたりでない演奏には何とも言えない個性を感じる。  前半は無調の現代物なので、私には良くわからない…
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合唱を聞く

 いつもの合唱団の発表会を聞きに行く。練習の成果か何年か聞いているが段々良くなっていてアマチュアながら結構楽しめる。  客席が少ないからホールの響きに助けられているのかもしれないが、特にバロックは教会音楽が中心だから音楽もその響きを前提としているのだろうからこれが本来のあるべき姿かもしれない。  でもこのところコンサートづいてい…
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ピアノデュオを聞く

 新進の女性二人によるコンサート。スタインウェイとベーゼンドルファという面白い組み合わせで、息のあった演奏が聴けた。曲もピアソラなどクラシックではないがかといってイージーリスニングにならない選曲も良かった。
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モンテベルディ倶楽部12回公演

 先日第12回定期公演を聞きに行った。今回は葛飾シンフォニーヒルズの公演で割りと近いので帰りもゆっくり出来て助かる。  前半はもう一つのっていなかったが、後半カリッシミの「カイン」あたりから良くなって楽しめた。以前も感じたが小ホールのアイリスホールは舞台が少し高いので違和感があるのが残念。
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小林五月ピアノリサイタルを聞く

小林五月(ピアノ)のコンサートを聞く。上野小ホールでのシューマンチクルスピアノリサイタル。早めに行ったので前の方良い席が取れた。最近注目のピアニストだそうだが、非常に繊細で緻密な演奏。情感もあるが聞きなれていないせいか、もう一つ感動するほどではなかった。 それでも演奏の素晴らしさはなかなかのもの。
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奏楽堂モーニングコンサート

 今日はクラリネットとヴァイオリン。クラは現代曲なのであまり面白くなかったが、ヴァイオリンはブラームスと古典どっぷり。久しぶりのブラームスで面白かった。ヴァイオリンは鳴りが今一つだったが徐々に鳴ってきて、カデンツァなどは楽しめた。
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奏楽堂モーニングコンサート

 奏楽堂モーニングコンサート。今日は久しぶりに開催。今回の内容は作曲とピアノ。作曲は今風の打楽器が入る賑やかなもの。何故か作曲は毎回同じような雰囲気なのは?  ピアノはブラームスのピアノ協奏曲1番。若手(3年)ながらこちらは演奏が素晴らしかった。
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