テーマ:音楽

極低音のCD(その2)

 以前に超低音のCDをUPしましたが、その後もいくつか面白いものがありました。写真のは有名な「驚異のコントラバスマリンバ」です。  32.7Hzが出ているということで再生音を見てみましたが、確かに確認できました。普通40Hz以下で基音がしっかり出る楽器はまれで、かつ太鼓などではなく音階が出る楽器では珍しいです。かつマリンバ…
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古楽の演奏会

 先日古楽の演奏会に行ってきました。中世の西洋音楽をオリジナル楽器で復元演奏しています。  この当時の音楽演奏はほとんど実験考古学みたいなもので、いろいろな資料等から推測するしか出来ません。でもその分、演奏家の個性で色々な演奏があって面白いですね。  逆に現代は著作権の思想が浸透して1音1声たりとも楽譜からの逸脱は許され…
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手作りアンプの会冬お寺大会参加

 毎年年末恒例の手作りアンプの会お寺大会が開催され参加してきました。  今年の課題は「無帰還半導体アンプ」で私はオーソドックスに会のプロジェクトアンプを出品しました。今回は半導体アンプにかかわらず20点近くの出品があり、発表時間も短縮されるほど大盛況でした。  内容も会のプロジェクト基板を使ったアンプを始め、実にユニーク…
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LA BAMBA

 珍しく音盤の紹介です。先日A&Cオーディオさんに教えていただいたManger Demo Diskの「Jazz Variants」が入った元CDを入手できました。  レーベルはKLAVIERというところで、番号はK77017です。  演奏はThe O-Zone Percussion Groupで前編パーカッションのみのア…
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極低音のCD

 低音再生の下限として40Hz以下は基音は少ないものの雰囲気などの臨場感を盛り上げるには重要だと思いますが、実際に再生されているかを判断するのは測定でもしないと難しいですね。  そこで市中のCDから低周波が録音されていそうなものを探して、測ってみました。  いくつかの例を挙げていますが、なるべく単音に近い音色で連続か繰り…
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かまがや木楽の家コンサート

 先日ローカルなミニコンサートに行ってきました。会場は木造の2階建てで、かまがや木楽の家という名前で、チェンバリスト松岡友子さんの自宅だそうです。内部1階は吹き抜けにしてミニホールとなっています。  ホールの広さは10m角(変形)ぐらいでしょうか、高さは4,5mはありロフト席もあります。内装も木製なので柔らかい感じですが、広さ…
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外盤A級セレクション(その2)

 長岡さんのA級セレクションは今となっては入手が難しいでしょうが、実は私も一枚だけ持っています。  購入したのは某中古屋さんのLP売場で見つけたものですが、1枚500円の山の中にありました。多分お店の人は内容を知らなかった?のでその他と一緒に積まれていたようです。    盤はA級5番の「ラ・スパグナ15~17世紀 La S…
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外盤A級セレクション

 長岡鉄男の有名な外盤A級セレクションが復刻され、嬉しい事にサンプル盤のSACDも付きました。ちょうど友人から借りることができましたので早速聞いてみました。  初版は'84とのことですから、世に出たのは30年前ですね。取り上げているのは当時でも珍しい外盤ですし、取り上げられ有名になってしまっているのと、今となってはほとんど廃盤にな…
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かべさんaudiofunさん来訪

 以前に訪問したかべさんとお友達のaudiofunさんが来訪されました。かべさんは昔オーディオ業界に居らしたこともあるベテランです。  かべさんはオルフ作曲のカルミナブラーナのヨッフム盤をお持ちいただきました。手持ちはブロムショテットしかありませんでしたので比較して聞かせていただきました。  ヨッフム盤は67年とかなり古…
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後藤浩二プレイベント

 昨日RMEを販売しているシンタックスジャパンの主催で表題のミニコンサートがあり聞きに行ってきました。  今回の催しはハイレゾのRME PREmium Recordings新譜販売でのプレスリリースを兼ねたもので、急遽ユーザにもということで少人数のクラブコンサートの雰囲気で開かれました。  場所も三田のFazioliのショー…
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フルトベングラーのベートーベン交響曲全集

 珍しく音楽ソースネタですが、知人からフルトベングラーのベートーベン交響曲全集(CD)をお借りしました。  フルベングラーと言えばベルリンフィルの立役者として有名ですが、流石に年代が古いので演奏は良くても以前はまともな録音を聞いたことがありませんでした。  と思って聞くのは諦めていたのですが、たまたまセットの紹介があって…
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gmpcのオプション

 今回のはあまり一般的でないので、皆さんのお役には立てないと思いますが、MPD(Linuxの音楽再生ソフト)の(コントロールPC用)リモートソフトのgmpcで、ネットからフリーミュージックを自由に選べる選曲Browserがあるのに今頃になって、ようやく気がつきました。  これはネットラジオの様にフリーの音楽を自由に再生できるの…
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菊池裕介ピアノコンサート

 B->C(バッハからコンテンポラリー)という一連のリサイタルシリーズのコンサートに聴きに行きました。  演奏の菊池さんという方はまだ新進の若手というべきでしょうが、メカニックは勿論テクニックだけでなく音楽の構成力を持ったピアニストと思いました。  多彩な音の連なりを点描のように組み合わせて、ひとつの曲という絵画を仕上…
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YPMレーベル

 ひょんなことからマイナーながら音が良いといわれているジャズ専門のYPMレーベルの主催者、山本氏と知り合い、そのご縁で試聴用にとCDを頂きました。  写真の一枚はご本人のクラリネットと藤縄氏のギターのデュオでカントリー調の親しみやすい曲が、もう一枚は山本英次氏のソロピアノですがこちらはイタリアのfazioliというマイナーなピ…
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AUDIO BASICの付録CD

 実は最近知ったのだが、AUDIOBASIC誌に毎号音楽CDが付いてきている。この手はいかにもデモ用とうい感じであまり聞けたものではないのが通例だが、このシリーズを聞いてみた驚いた。まだ聞いたのは2枚程度だが本格的な生録で、曲種も変ったものが多いが演奏もそこそこ聴ける。また演奏も細切れでなくちゃんと音楽CDとしての体裁を整えているの…
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クリスマス合唱コンサード

 恒例の年末合唱コンサートに行ってきた。録音が縁で年に何回か聞きに行っているが、年末はクリスマスキャロルのコンサートとなる。とは言っても古楽が中心なので一般的ではないかもしれないが、キャロルは色々な団体が参加するのでそれも面白い。  会場は千葉市美術館下のさや堂とういう場所で往年の銀行のエントランスホールを建物ごと動態保存?したも…
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天満敦子ヴァイオリンコンサート

 午後、天満敦子のバイオリンコンサートに行ってきた。生憎の雨模様だが会場は満員の盛況。 演奏はその立ち姿と同様しっかりとした堂に入った演奏で、何よりストラディバリウスの美音がとてもよい。今まであまり楽器を意識して聴いたことは少なかったが、今日は演奏は伸びの良い倍音をたっぷり含んだ音で、軽やかながら遠鳴りがする音を堪能した。天満…
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コンサートの生録

 某会でのコンサートで恒例の生録をして、その後編集CD化した。写真はそのジャケット表紙(予定)。今回の目玉は2通りの録音機材を使いそれぞれCD化したことで、片やPCM録音、片やDSD録音となった。  PCMはマイクがRODEのNT-2改にオーディオインターフェースのMONA(ECHO社)のマイクプリ、A/Dを使ったもの。Wor…
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DV-600AV導入

 CPRMのDVD用にとローコストマルチプレーヤを購入した。極安品も色々あるが一応国内メーカ製(とはいえどこで作っていることやら表示がない?)を選択。勿論DVD-AudioやSACDもかかる。  DVDの方は(まあ充分に見られる程度なので)さておいて、SACDも一応聞いてみたがこれが予想に反して結構イイ。アナログ出力はダメだとか言…
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お寺でコンサート

 地元名刹の東漸寺本堂でのお寺コンサートを聞いてきました。 今回の内容はアメリカンポップスのライブハスと言う感じで、この手は普段聞きに行く機会も少ないので面白かった。  このコンサート、有名どころと地元活躍のミュージシャンなどを交互に、地元町内会有志で年2回ほど開催しているもの。毎回内容がユニークで面白い。
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イマ・コンサート・イン・ジャパン

 松田洋子(Violin)の主催するイマ(居間)コンサートを聞き行く。ゲストにオーボエのアランボーゲルを加えた3,4重奏でモーツアルト、ブリテン、ベートーベンなどを聞く。  400名ほどのトッパンホールは舞台も低く、最前列で聞く弦楽合奏は細かい表現まで良く伝わり、居間で楽しむ音楽という趣旨がそのまま表されているようだ。  ベテラ…
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録音会

 某会で録音会に参加したが、車の渋滞で大遅刻、残念ながら録音は出来なかった。こういうときは車も厄介なものだ。  玄関ホールのようなところでサイズの割に響きは多すぎるくらいだが、演奏者は楽だろう。皆さん思い思いの機材を持ち込んで、後でプレイバックを聞かせてもらったがそれぞれ同じ音源かと思うほど違う。生録といってもやはりこれだけの差が…
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FLEMINGのソフラノ

 オペラなども良く聞くが声楽は再生が難しい。このFLEMINGは歌も抜群に上手いが声質が太いせいか我が家では鬼門のCDで、どうも上手く再生できない。線が細くなったり、割れたりするので録音のためかと思ったりしたが、M氏宅では一転朗々と歌うのでそうではない。他の曲では解りにくいのだがやはり、我が家の装置に問題がありそうである。  いろ…
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東漸寺「お寺でコンサート」

 地元近くの北小金の名刹、東漸寺の本堂で年に2回ほど行われるコンサートに行って来ました。  フルートを含む弦楽合奏で4人の妙齢な奏者ですが、演奏はなかなかしっかりとしたもの。最初の曲は硬かった様でしたが、次第に興に乗って来て本格的な聞かせる演奏内容でした。  本堂に150人ぐらい入った為もあり残響は少なく音がさびしくなるところを…
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ソルヴェイガ・サルガのピアノ

 友人の紹介で珍しいピアニストのコンサートを聞く。旧ロシアのバルト三国の真中ラトビィアの首都リガの生まれ。  かの国のピアニストとしては本邦初のコンサートとか。国際的な賞も取っている位なのでテクニックもしっかりとしているが、ありきたりでない演奏には何とも言えない個性を感じる。  前半は無調の現代物なので、私には良くわからない…
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合唱を聞く

 いつもの合唱団の発表会を聞きに行く。練習の成果か何年か聞いているが段々良くなっていてアマチュアながら結構楽しめる。  客席が少ないからホールの響きに助けられているのかもしれないが、特にバロックは教会音楽が中心だから音楽もその響きを前提としているのだろうからこれが本来のあるべき姿かもしれない。  でもこのところコンサートづいてい…
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ヴァイオリンとピアノのコンサート

 今日はヴァイオリンとピアノのミニコンサートである。会場も小さいが、最前列で聞いたので鮮烈な音が聞けて面白かった。  ヴァイオリンは多彩なジャンルとのコラボレーションでダイナミックな演奏がクラシックには嵌り切らない異色のキャラクターで人気があるらしい。ピアニストもテクニックや表現力もあり感心した。  演奏会もこのような小編成を真…
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ピアノデュオを聞く

 新進の女性二人によるコンサート。スタインウェイとベーゼンドルファという面白い組み合わせで、息のあった演奏が聴けた。曲もピアソラなどクラシックではないがかといってイージーリスニングにならない選曲も良かった。
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モンテベルディ倶楽部12回公演

 先日第12回定期公演を聞きに行った。今回は葛飾シンフォニーヒルズの公演で割りと近いので帰りもゆっくり出来て助かる。  前半はもう一つのっていなかったが、後半カリッシミの「カイン」あたりから良くなって楽しめた。以前も感じたが小ホールのアイリスホールは舞台が少し高いので違和感があるのが残念。
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友人の結婚式

 音楽関係の知人の結婚式に参列。人前結婚でホールでの式は友人たちの演奏が花を添える。  本人たちも音楽が取り持つ縁なのでそれぞれの合唱や器楽、ソロなど多彩なはなむけが楽しい。とてもよい雰囲気であった。
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