テーマ:PCオーディオ

HDD増量(その4)

 HDD増量で3Tもじっくり聞いてみましたが、どうもやはり低域が薄いのが気になりボツということで本来の2T(WD20EARS)を試してみました。  今までは転送は速いほど良いと思っていたのですが、どうもそうともいえないようなので少し古いタイプの方がよいかもしれません。そこでこちらは転送速度が1Tと同じSATA300(3Gb/s…
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HDD増量(その3)

 HDD用の別電源(トランス)にノイズフィルター(ビーズフィルタ5穴)を入れたら起動せず、ハテ?  最初はてっきりHDDが飛んだかと思いました。ケーブルやコネクタなどを替えても駄目、1Tだと動くのでやはり死んだかと。新品なのに珍しいとは思いましたが、一応確認のためサブ機の起動しない3TをSW電源に繋ぐ何ととちゃんと動きます。 …
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HDD増量(その2)

 2TのHDDに交換する前に、まずは3TのHDDにデータを入れ聞いてみました。というのも以前からHDDも色々試していますが、結構それぞれで音が違うので、やはり聞いてみないと特徴はよく解りません。ちなみにWDを使っているのは以前3社聞き比べて折に一番良く感じられたからですが、最近のはどうでしょうね。  メインの1T(WD10EA…
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HDD増量

 最近ハイサンプリングなどアルバム当たりの容量が増えてきたお陰で、流石に1TのHDDでも容量的にちょっと怪しくなってきました。そこでHDDの増量を検討しています。  相変わらずの内蔵システムディスクと同じ所に音楽ソースも保存しています。ネットオーディオではNASが標準みたいですが、間にどうも余計な物が入るとはいかがな物でしょう…
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HS-500(その4)

 今度はHS-500の内蔵のネットワークを調べてみました。使わないにしろどのような設計になっているか興味があります。  パーツは大分古いのでコンデンサなどの実測値はあまり信用が出来ませんが、コイルはほとんど変わらないのと値の表記がないのでDATSで測定しました。  低域用 L1 1.07mH C1 4.4μF(表記6.8…
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T氏宅訪問

 S氏の後、午後は近くのT氏宅へ連荘で伺いました。こちらはヤマハサブウーファ+A5+ゴトーツィータのシステムで最近はアナログが調子良いとか。  前回伺った時もその太い中音の魅力が印象に残っていましたが、今回はプレーヤを一新、旋盤まで入れて金属加工もお手の物になったところでアームやターテーブルシャフトまで改良されています。 …
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新方式フルデジタルアンプ

 先日友人のN氏がお見えになって珍しいアンプを聞かせていただきました。  PCに明るいN氏はLinux系の音楽ソフトも作られているので、例のDACの問題を相談していたのですが、現物がなくなってしまったのでそれは後日ということなりました。  まあそれでも久し振りに聞いていただいたり四方山話の後で、お持ちいただいたアンプを聞かせ…
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audiofunさん、Takeさん来訪

 春になって急に行き来が激しくなりました。昨日はaudiofunさんがお見えになりDEQX回りでゴトゴトと。ご自宅の伝送系をI2Sにして良かったので、こちらも改造できないかと調査しましたが、残念ながら回路からは調査不足でちょっと不明。後は奥の手しかないようです。  私のところもDDCとDCX2496の間のI2S化は課題ですね。…
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Y氏来訪

 昨日は連続で今度はY氏の来訪です。こちらはUSBDACのテストを兼ねての訪問、自宅ではどうもLinux系がおかしいのでその辺を書確認していただきました。  自宅のVortexBoxではwavが再生できず頭をひねっていましたが、AudiofunさんのところのMACでは動いていたのでVortexBoxのLinux固有の問題かもと…
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audiofun宅訪問

 先日audiofunさん宅にTakeさんと伺って来ました。今回はUSBDACの聞き比べも兼ねていて、私のがエレアトさんのUSDA-MINI基板でTakeさんのはUSBDAC基板を使用したものを比較することができました。元のaudiofaunさんのところはアップサンプラーを通してDEQXにデジタル直です。  adudiofun…
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Hifiberry Digi基板

 RaspberryPi はPCM5102DACを載せてアナログ出力として使っていますが、自宅のメインがデジタル入力のみなので接続が面倒です。そこでオプションとしてHifiberryよりs/pdif出力基板が販売されていますが、これを友人からお借りしたので使ってみました。  RasberryPiからはI2Sは出ていますがマスタ…
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O氏宅訪問

 三土会のお友達のO氏宅を訪問しました。総勢4名と大勢で訪れ賑やかで楽しい午後を過ごしました。  最寄駅は豊島園駅という有名?な所ですが、私は降りたのは初めてでした。お部屋は2世帯住宅の2階12畳ぐらいはある専用リスニングルームで、スピーカは500Lはある大型スピーカを始め4組ものスピーカが即時切替で聞けるようになっています。…
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第5回PARCサウンド鑑賞会

 毎年恒例になってしまいましたが、今年も5月23日開催されます。私も相変わらず変なスピーカで参加予定です。  この会は当然ながらPARCユニット使用という縛りがあるのですが、PARCは割と素直な音色なので使い易く、製作も楽です。  今年は昨年とシステム的には似かよってしまいますが、今製作中の新対向ウーファと8cm対向ミッド・…
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USDA-MINI基板+DAC

 久し振りにElctro-ArtさんのUSBDACを製作中です。最近はパタパタとディスコンが続いているので現在残っているのはこれくらいかな。  DDCにはPCM->DSD変換も付いています。オプションで専用の9018DACもセットで組んでいます。(これも限定のようですが)  9018DACはシングルですが、RawDSDも含め…
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ゴンザエモンさん、Takeさん来訪

 先日の折り返しですが、ゴンザエモンさんとTakeさんが来宅されました。  ゴンザエモンさんに前回お越しいただいたのはほぼ1年前になります。その後はリボンツイータを追加し中高のアンプ系がSATRIに変わり、デジタル系ノイズ対策もだいぶ進んできたところなので、だいぶ様変わりしていると思います。  アンプ系はMITアンプは暫…
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コンザエモンさん宅訪問

 先日Myuさん、Takeさんとゴンザエモンさん宅でミニオフがありました。ゴンザエモンさん宅はちょうど1年前に初めて訪れて以来です。  基本的には変更はありませんが、ミッドローにELACを足して低音の充実を図っていたり、電源系を改善されたりして、久し振りに聞かせていただきましたがよりいっそう落ち着いた音がしています。  …
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DDCのルビ化

 メインのDDC(USB->S/PDIF)のクロックは既にルビジュウムクロックを入れるようにしていますが、予備のサブ機も改造してルビのスーパークロック(512fs)で動くように改造しました。  とはいっても元の水晶クロックはソケット式に交換してあるので、外部クロックからのコネクタを水晶クロックのソケットに手動で差し替えら…
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M氏、Y氏来訪

 久し振りにM氏が友人のY氏を伴って訪れてきました。Y氏は中々の自作派で今回はFN1242のDACもお持ち頂きました。  M氏も久々の来訪なので、前回来ていただいた時とはスピーカから始めメインシステムが一変しています。まあ細かいところでは日常的に色々変わっているのですが、その分また全く新しい音を聞けたのではないでしょうか。 …
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gmpcのオプション

 今回のはあまり一般的でないので、皆さんのお役には立てないと思いますが、MPD(Linuxの音楽再生ソフト)の(コントロールPC用)リモートソフトのgmpcで、ネットからフリーミュージックを自由に選べる選曲Browserがあるのに今頃になって、ようやく気がつきました。  これはネットラジオの様にフリーの音楽を自由に再生できるの…
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K氏訪問

 先日LinkwitzスピーカのK氏に来て頂きました。スピーカとしては前作のCV-1の方が面白かったのですが、色々チューンの進んだ3+1Wayマルチスピーカを聞いて頂きました。  スピーカビルダーとしては国内では珍しいLinkwitzですが、設計書も出ていて中々ユニークなスピーカですし、作り易さ?も有ってもっと普及しても良いか…
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raspberryPiのvolumio(その2)

 合宿で音だしまで出来たことはコメントで紹介しましたが、システムが入ったSDメモリーの残りの領域に音楽ファイルを入れ再生が出来ました。  音出しテストではUSBメモリーの音楽データを利用しましたが、CPUが非力ですからUSBの様な余計な動作をさせない方が良いと思います。そこで元々システムで使用しているSDメモリーは余裕がたっぷ…
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raspberryPiのvolumio

 話題のraspberryPiのDACを組んでみました。お友達のDAC基板を載せたものです。  小型のワンボードでLinuxが走るraspberryPiです。単体でも音が出るようですが、PCM5102を搭載した基板を載せて高音質?ネットプレーヤに変身させてみようというところです。  ケース(@600)は千石で調達しました…
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I氏来訪

 友遠方より来る、また楽しからずやというわけで、I氏が遠方から拙宅にお見えになりました。  丁度I氏今後のオーディオの発展方向としてPCにすべきか、ネットワークプレーヤにすべきか迷っているようでした。またARC2などの音場補正の効果のほどがどれほどかも聞いてみたいということで立ち寄られたので、その辺も含めて色々お話しすることが…
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TotalMix

 REM社のインターフェース用のソフト(TotalMix)が更新されて良くなりました。  RMEはmultiface、firefaceと使っていますが、中堅どころで音も良くソフトもしっかりしています。今度そのルーティングと音量調整の要のTotalMixが大幅モデルチェンジで過去の機種もまとめて面ど見てくれることになったので早速…
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9018DAC HDMI入力

 ESSの9018DA「Buffalo II」のI2Sデジタル入力をHDMIコネクタにしてみました。  もとはS/PDIFとTTLレベルのダイレクト入力でしたが、やはりTTLではトランスポートとの接続は不安定なのでHDMIケーブブルによるLVDS伝送で接続するようにしてみました。  今回は特にアイソレータは入れずにレ…
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HDDバックアップ

 以前から実行しようと思っていたHDDのバックアップがようやくできました。  PCオーディオは本体はパソコンですから、バックアップは必須なのですが、元々無精ですからついそのまま使っていました。HDDには音楽データも増え、これを再インストールすることを考える大変なのは解っているのですが、使い慣れないOSだと余計億劫になってしまし…
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チョークインプット型パワータップ

 音楽再生用のPCのスイッチング電源用に1次整流を外付けで出川電源にして使っています。これを自称パワータップと呼んでいますが、大電力用だと突入電流が大きいのでそのままでは電源SWがもちません。遅延を掛けても今度はリレーの耐久性が怪しいのが難点でした。  そこで整流をチョークインプットに変更してみました。丁度10H10A物が有っ…
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グラボレス音楽PC

 音楽再生には本体PCにはVortexBoxを使用して、コントロールはLANによるサブPCなので、PC本体にはI/Oは付いていませんが、グラフィックボートがまだ残っていましたのでこれも外してみました。  音楽用PCにディスプレイやキーボートなどは付けていないのですが、内部のグラボはまだそのままなのに気が付きました。良く考えれば…
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ルビジューム用新DDS

 ルビジュウムクロックもだいぶ使い込んできましたが、今回はFE-5680Aの内部DDS(ダイレクトデジタルシンセサイザー)ではなく、ベースクロックを上げてジッタを削減した外部DDS回路によるマスタークロックを作成しました。  ルビジュウームも普及してきてそれほど珍しくは無くなりましたが、まだ使い方だけを取ってみても奥深いものが…
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ARC2導入(その6)

 ようやくメイン装置にARC2を導入準備が整い、試験運用してみました。  構成はUSBDDCとデジタルチャンデバDCX2496のSPDIF接続の間に、REMのFF400インターフェースのデジタルインアウトを繋いでいます。FF400はトラポ代わりPCとは別のPCと繋いでARC2を動作させ補正しています。  トラポのPCがL…
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