テーマ:対向

AVセット再調整

 メインスピーカは室内を横配置にした設置に変更した為に、横長で見るAVセットはお休み状態でしたが、専用にDCU-F131PP対向とTOT19NC00の変則2Wayをあてがう事にして再調整しました。  スクリーンを避ける様にスピーカはトールボーイが必要でしたが、ポールスピーカは色々作っているので選べます。しかしAV用としてはワイ…
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mini対向スピーカ(その9)

 久しぶりにネットワークSPが必要になり、以前のmini対向3Wayを見直したのですが、やはり当時アライメントが詰め切れていなかったようで、再度全体を見直し再調整しました。  ネットワークの場合は物理的な前後でアライメントを調整するのですが、まあボイスコイルの前後位置を合わせておけば後は周波数特性を見ておけば良いだろうとその時…
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大創スピーカ(その5)

 大創スピーカは約80cm長のポールの底を十字スタンドで2cmほど持ち上げて開放し、ポールの管共鳴で低域を持ち上げると100Hzぐらいまでほぼフラットになりました。このくらいなら後は若干の周波数特性の補正でこの状態でも使えそうです。(測定は室内1m)  グラフはこの周波数特性と下がポーラパターン(左右90度、15度間隔の測定)…
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大創スピーカ(その4)

 対向は片側2組で計4個のスピーカをつけました。90度ずらせて2段重ねでバッフル間はできるだけ最小寸法にしました。対向ユニット間にはボトムエンドに5mmほどの板を挟んで長ネジでバッフル板と一緒にトモ締めです。  接続はシリパラですが、内部スイッチで中点をショートできるようにしてパラシリにもなります。特性はほとんど変わりませんが…
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大創スピーカ(その3)

 そのままシングルでエンクロージャを作ってもよいのですが、シングルではパワーも入らず能率も低いので、ここは音圧を稼くために複数使用を前提に考えます。  折角の複数使用ですから、まずは対向にして使ってみようかと思っています。対向は立ち上がりの改善に効果的で切れの良い音が望めます。ユニットのつくりを見てみるとエンド(底)のヨーク面…
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