テーマ:miniDSP

初代のminiSHARCをS/PDIFoutに変更

 初代のminiSHARCのデジタルアウトを直接デジタルでデジタルアンプに繋げられる様、HDMIのI2SからS/PDIFに変更しました。(フルデジタルのデジアンですがHDMIIのI2S入力が無く、S/PDIFしか無いので)  初代デジチャンは入力もS/PDIFで、汎用性を考えると出力もS/PDIFの方が使い易いです。I2Sから…
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nanoSHARCが4chに

 miniDSP社のnanoSHARCkitのファームが更新されて4ch対応になりましたね(grigriさん情報有難う)。従来からハードスペックは4chステレオ対応だったのですが、ソフトが2chしか対応していなかったので私は使いませんでした。  ソフトも4ch対応となるとminiSHARCと比べてもUSBも付いて安価で魅力的なキッ…
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FIRフィルター(その9)

 最近は色々FIRとIIRの違いを聞いたりしていますが一応スピーカの合成波形も録ってみました。前回と同様上からFIR矩形波、IIR矩形波、FIR三角波、IIR三角波でomniの波形観測データからです。  スピーカはmini対向3Wayの  Low-Tymphany NE123W-08 twin  Mid-TnagBand …
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FIRフィルター(その8)

 FIRフィルターの特徴は位相直線が可能なことですが、その特徴をクロスの合成波形から見てみました。上からFIRの矩形波、IIRの矩形波、FIRの三角波、IIRの三角波で周波数は1kHz,サンプリングは96kHz、フィルターはそれぞれLR-48dB/octです。  果たして波形再現が必要かどうかは置いておいても、FIRの合成波形…
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FIRフィルター(その7)

 minDSP(SHARC)が無いとrePhaseによるFIRフィルターを活用することが出来ないというものでもありません。例えばfoobarを使えばシングルコーンの補正にFIRフィルターが利用でき、それにはcomponetnsの中のconvolverというcomponentsを使います。foobar以外にもコンボリューション機能をも…
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FIRフィルター(その6)

 いよいよminiSHARCによるFIRチャンデバもメインスピーカ(3Way)に適用してみました。上から各chの分割状態、中がそのインパルス応答波形、下は位相特性です。距離約1m、3dB/div、OmniMIC使用。 メインスピーカの構成は Low AudioTechnology 23I52 Mid  ATC SM …
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FIRフィルター(その2)rePhaseとは

 FIRフィルターを作るにはそのパラメータを計算する支援ソフト(rePhase)が要なので、理解した範囲で説明します。  miniDSPなどでFIRフィルターを使う場合には要求される特性の伝達関数(インパルス応答)を支援ソフト(rePhase等)で計算し、miniSHARCなどの処理装置でソース信号に畳み込む形で実現してい…
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FIRフィルター(その1)

 デジチャンのminiSHARCでFIRフィルター(チャンデバ)を作ってみました。  miniDSP製品の特徴は通常のデバイダ&イコラザ機能でもFIRフィルターが使えたり、スピーカに合わせたカスタマイズしたフィルターを組み込めることができるのが特徴です。  そこで自宅のminiSHARCでもFIRフィルターが出来ないかと…
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