テーマ:FIRフィルター

FIRフィルター(その9)

 最近は色々FIRとIIRの違いを聞いたりしていますが一応スピーカの合成波形も録ってみました。前回と同様上からFIR矩形波、IIR矩形波、FIR三角波、IIR三角波でomniの波形観測データからです。  スピーカはmini対向3Wayの  Low-Tymphany NE123W-08 twin  Mid-TnagBand …
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FIRフィルター(その8)

 FIRフィルターの特徴は位相直線が可能なことですが、その特徴をクロスの合成波形から見てみました。上からFIRの矩形波、IIRの矩形波、FIRの三角波、IIRの三角波で周波数は1kHz,サンプリングは96kHz、フィルターはそれぞれLR-48dB/octです。  果たして波形再現が必要かどうかは置いておいても、FIRの合成波形…
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FIRフィルター(その7)

 minDSP(SHARC)が無いとrePhaseによるFIRフィルターを活用することが出来ないというものでもありません。例えばfoobarを使えばシングルコーンの補正にFIRフィルターが利用でき、それにはcomponetnsの中のconvolverというcomponentsを使います。foobar以外にもコンボリューション機能をも…
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FIRフィルター(その6)

 いよいよminiSHARCによるFIRチャンデバもメインスピーカ(3Way)に適用してみました。上から各chの分割状態、中がそのインパルス応答波形、下は位相特性です。距離約1m、3dB/div、OmniMIC使用。 メインスピーカの構成は Low AudioTechnology 23I52 Mid  ATC SM …
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FIRフィルター(その5)

 今度はSeasの2Way(W18EX001+T29MF001)をFIRフィルターのマルチ駆動でドライブしてみました。  2WayだとだいぶTap数が少ないminiSHARCでもまあ何とか組めます。細かいところの補正や、低域での位相調整はなかなかこのレベルでは難しいので、その辺は余り厳密なことはいえませんが、チャネル数が少ない…
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FIRフィルター(その4)

 rePhaseとminiSHARCのコンビでスピーカ特性を含めて、ゲイン、位相を調整し、FIRで合成するチャンデバ実験をしています。  FIRはフィルターとしては理想的なLineaPhaseフィルターが作れるのですが、使うスピーカユニットが理想的な特性を持っているわけではないので、そこを含めた補正を行い、チャネル合成をする方…
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FIRフィルター(その3)

rePhaseによるFIRフィルター作成簡易マニュアルを作成しました。  トップにも載せましたが、rePhaseを使ってminiDSPによるFIRフィルター(チャンデバ)を中心に作る上でポイントの覚えを整理してみました。FIR実装は大分先かと思っていましたが生むが易しでやってみるものですね。  音の方も僅かですがやはりそれな…
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FIRフィルター(その2)rePhaseとは

 FIRフィルターを作るにはそのパラメータを計算する支援ソフト(rePhase)が要なので、理解した範囲で説明します。  miniDSPなどでFIRフィルターを使う場合には要求される特性の伝達関数(インパルス応答)を支援ソフト(rePhase等)で計算し、miniSHARCなどの処理装置でソース信号に畳み込む形で実現してい…
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FIRフィルター(その1)

 デジチャンのminiSHARCでFIRフィルター(チャンデバ)を作ってみました。  miniDSP製品の特徴は通常のデバイダ&イコラザ機能でもFIRフィルターが使えたり、スピーカに合わせたカスタマイズしたフィルターを組み込めることができるのが特徴です。  そこで自宅のminiSHARCでもFIRフィルターが出来ないかと…
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