Dayton+Tymphany 2Wayの完全マルチ化

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 サブシステムのSeas2Wayがメイン化してしまったので、その後釜にDayton+Tymphanyの2Wayを簡易マルチをminiSHARCのデジタルチャンデバによるマルチシステムに移行させてみました。

 アンプ系などはSeasの時のそのままでクロスは2500Hz、フィルターはLR-12dBを使用。2次なのでユニット間は逆相接続です。各帯域毎にPEQによるフラット化の後でクロスフルターをかませ、アライメントは物理的にとってあるので特にそちらの調整は不用でした。

 エンクロージャはポン置きでもf特を調整すればそのまま上手く繋がりました。部屋もそれほど広くないので低域も50Hzぐらいまでは充分にのび、音の方も小型とは思えない充実ぶりで、このユニットの良さをにも納得でした。

 6畳間横使いぐらいだとこのぐらいの小型システムでも充分楽しめそうです。

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