マルチ用ハイパワーデジタルアンプ(その2)

TPA3255amp2.jpg
 ようやくTAS3255ampをチョイ変してメインで試してみました。

 全面的な初段の改造は後回しにして、まずは電源のノイズフィルターの強化とLEDの調光とに絞り改造し、メインスピーカのドライブアンプとしての中域と低域アンプと入れ換えて試聴してみます。
 対策はこのアンプの前段に必要な12Vを48Vの電源から降圧していますが、発熱の点からSWで降圧しているのでそのノイズ対策に電源フィルターを追加しています。

 対策で若干音の荒さは減っていますが、もう一つといった所。低域ではパワフルで切れも良く、従来の5630よりは良さそうなのですが、中域ではHypexのUcD180STと比べると音色が少しキツ目で荒さが残っているような感じです。やはり前段にかなり手を入れないとこのまま使うには難しそう。

 そこでこの後はこの2ch分の独立したステレオアンプを2台のモノアンプとして低域に使うこと試してみようかと思っています。

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