Volumio2(その4)

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 RasPiに中華DACで面白そうなのがあったので、ES9038Q2Mの外付けDACを組み合わせてみました(写真左下)。ついでにアマネロのDDCも組み込んでUSBDACとしても使えるようにしました。
 これでアナログ出力は2系統、ソースはRasPiとUSB、更にES9038DACボードには同軸と光入力があり、デジタルVR備わっています。これだと入出力の組み合わせは色々あり、結構遊べます。

 全体に基板も増えたのでそのままではとりまとめが大変なので全体を1つのタッパケースにまとめ、ケーブル取り回しと持ち運びを簡単にしました。これで使い易くなります。電源は外付けで前に紹介したの多系統専用リニア電源を使用します。

 肝心のI2Sの音は構成は同じので前とそう変わりませんが、やはり使い易さからコントローラのweb browserは無線接続にしました。これでコントローラは本体とは離れてフリーに設置できます。
 ソースはUSB(HDD等)も使えますが、やはり音質的には内蔵のSDメモリーが一番の様で、中低音が緻密になるようです。そこでSDメモリーは高速の64Gのメモリーに交換して、RasPiからの再生は基本INTERNALのソースで聴くことにします。
 流石にI2S接続で聞くマルチの音は機密で切れが良く中々良い感じです。横配置も大分落ち着いてきたのでその内メインも横配置にしようかと思っています。

 さて肝心の新設ES9038DACですが、やはりESの特徴である広がりと音場の広さが特徴的で、更に情報量が増え音場が安定してきた感じです。ただ軽く広がるだけでなく、空気感と部屋の広がりをしっかり再生する感じでそれなりに新しさを感じさせる音がしています。OPampはまだデファクトのままですし、こちらもまだまだ色々楽しめそうです。

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