i-Float第3弾

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 前回紹介したウェルフロートもどきのi-Float第2段を色々な機器に使用してみて中々良かったので、作り易さを考え第3弾を試作してみました。

 前のはルビジュウムクロックに使用して良かったのは従来からの感じで見当が付いていたのですが、もう一組作ってあったのをどこに使用するかで考えました。
 サブシステムのアンプ系はシンプルなので、デジタルアンプですが次はパワーアンプの下が簡単です。早速敷いてみたところ意外にも結構効果がありました。

 静けさと切れの良さという両立し難い変化がうまくマッチして、クロックに使った以上に効果的なような気がします。何故だかは不明ですが、これはいずれの機器でも効きそうだと思われるので少し量産?を考えてみることに。

 というのも今まのでのは鉄バーを曲げていたのでぱらつきが大きく、サイズも大きくなってしまいます。何よりも作るのがちょっと大変です。

 そこでアルミのコの字引抜材をカットして2個を組み合わせた物を作ってみました。これなら割と軽量小型の機器でもいけそうな感じですし、何より安価で作りやすいです。

 今は倒れ防止を仮にテープで止めましたが、その辺はもう少し考えて見なければなりそうです。まあ何とかうまくいきそうです。






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