i-Float第2段

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 2年前に作ったウェルフロートもどきのi-Floatですが、スピーカなどの大型機器には良いのですが、普通に使うにはちょっと大きすぎます。
 そこでアンプなどにも使える小型版を作ってみました。

 丁度良い小型でコの字型の垂木押さえが無かったので、しょうがなく120mmのフラットバーを曲げています。まあこの方が安いので丁度良いのですが、手曲げではバーが硬いので形(直角)はあまりきれいに決まりません。

 インシュレータとしての効果のほどはアンプ系では振動はあまり関係ないので効かないように思いますが、トランスなどの振動しそうなものもあるのでやってみると面白いかと試してみました。

 経験からクロックが一番効きそうなので、まずルビクロックの下に敷いてみると、微妙ですがやはり変わります。音場がほぐれて奥行きがでてくるというか、全体に音が落ち着いてくるように感じます。

 試しにアンプでもやってみるやはり同様な傾向の変化なので、結構どれでも効きそうですね。前回今一つだったステップダウントランスも再度試して見ましょう。

 まあ作るのはちょっと面倒ですが、面白そうなので色々試してみます。

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