抵抗切替ATT(その4)

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 抵抗切替ATTに外部ディスプレイが付きました。(とはいえディスプレイそのものはまだ借り物ですが、現在準備中です)

 S端子ケーブルを利用した外部ディスプレイは本体のコントロール基板からの配線と設定で簡単に付きます。やはりこちらの方が視認性は良いですね。外部ディスプレイにも付くIR受光部も問題無さそうです。

 今回用意した内部木製ケースの遮音はかなりのもので内蓋を完全に閉めていなくとも、リレー切替音はかすかに聞こえるレベルに落ちます。ただしV2からはケース一体になるので2重遮音は難しそうかな。でもそれほど気になるレベルでもないし、むしろ動いているという感じが私は好きです。

 一応特性も見てみましたが、当然のことながらほとんど問題ありません。0dBなら1MHzまでフラット、6個リレーがONになるー31.5dBでも1MHzでー2dB程度です。
 ノイズも0.2mV以下、クロストークも100kHzで75dB以上は取れています。

 リモコンはいくつかのタイプ(フォーマット)に対応していますが、テレビ用や音響用なら多分大丈夫かな。アップルリモコンもOKでした。ただし中にはIR光が少し弱いのもあり、ちょっと使い難いのもありますのでここは試してみるしかないですね。

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