S/PDIF打ち直し(その3)

画像
 以前に作ってあったSampleRateConverterを入れたS/PIDFフォーマット変換器(写真右)をサブシステムに使ってみました。

 PCからのUDA-DDC経由出力だとS/PDIFは同軸出力のみなのでデジタルアンプの光入力には変換器が必要です。

 ポータブルのAK-100からの出力の場合は元々AK-100が光出力なので、直にデジタルアンプに入るのでこの変換器は不要なのですが、ルビクロックでの打ち直しの効果がどのくらいかも試してみたいところです。

 そこで手持ちでいくつかある変換器のどのタイプが良いか見極める必要がありました。

 その内2つは市販機に付属していた専用切替器で、内部はディスクリのゲートICで構成され、電源の引き出しやケースを一部加工しています。
 もう一つはSRCを使った変換器でこちらはクロックも外部クロックに替えられるようになっています。

 専用切替器もそれぞれ音は若干個性があるようですが、やはりSRCを使ったものはかなり音が違う様に思いますね。SRCの方が解像度が高いというか細かい所が良く聞こえ、音場が広くなります。
 更にクロックの影響もあって水晶はNDKの低ノイズタイプ(写真下)ですが、ルビ(写真左)の方がピントがあってエッジが立つようです。その分水晶はマッタリと聞けます。

 ポータブルでもやはりクロック打ち直し効果は結構あり、面白いですね。

"S/PDIF打ち直し(その3)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント