300円円筒スピーカ(その2)

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 調子に乗ってボイド管を長めのに交換してみました。

 管が短いと床からの反射によるディップが中域で出やすいtのと、もう少し低域を延ばしたいと思い長め(82cm)の管に付けてみましたが、これも結構良さそうです。

 この方が共鳴する?管の面積が広い分音が豊かになります。

 Yoshiモドキですが、あちらはユニットと管の間を振動遮断をしているようですが、むしろその方が音は痩せてしまうので、管がしっかりしてればむしろ鳴かせたほうが良かったです。

 今回のボイド管は径が小さくても厚みは10mmほどあり、かなりガッチリしているので好結果になったのかも。内部や要所要所にスポンジなどを入れています。

 やはり電流アンプでの駆動が最適で高域もかなり伸びてこのままフルレンジでいけそうです。このサイズとは思えない伸びやかさが合って侮れないですね。

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