真空管オーディオフェア

画像
 昨日は真空管オーディオフェアに見に行ってきました。

 とはいえ球アンプは今の所ご無沙汰なので、ほとんどはPARCとA&Cさんのスピーカを聞きに行ったようなものです。

 午後からは雨も上がりましたので出かけていきましたが、相変わらず結構な人出で混んでいますね。

 PARCのドリームクリエイションのブースは例年通り大部屋なので持ち回りで順番待ちです。今年は13cmアルニコウッドに絞ってデモされていましたが、このサイズとは思えない豊かな音場と解像度で感心しました。お値段は張りますがそれ以上の魅了は充分にありますね。かなりの大部屋でも充分な鳴りをしていましたので、普通のお宅なら一発でいけます。


 A&Cさんは今回は別部屋でSANEさんと共同ですが、同じPARCユニット使いなので丁度良い組み合わせだと思います。

 Jupiter-13はこれもサイズに合わないしっかりした低音が出るのが面白いですね。席に座ると更にバランスもよくなり流石にトップモデルとしてのリッチな雰囲気を備えています。
 
 Illusionist-8とIllusionist-13も小型ながらフローティングらしい広大な音場感が良かったです。

"真空管オーディオフェア" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント