AudioGate V3.02

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 公開されて大分たちがますがAudioGateV2.3とV3.02のファイル変換の音質比較をしてみました。

 自宅ではアナログ(LP)は一旦デジタルファイルに変換して聞いていますが、現行はDSD5.6MHz(DSD128)で録音し、AudioGateでPCM88kHzfs24bitに変換しています。
 最初最新のV3を試してみたのですが、アクティベイトしても曲の選択だけではうまくエクスポートできずに仕様かと思っていました。
 しかし一端Playすればうまくエクスポートができるのに気がつきました。そこでようやくV2とV3の変換が比較できるようになりましたので、その聞き比べをしてみたのです。
 比較は同じソースのDSDファイルを両方のソフトで変換たものを使います。環境設定はどちらも変換処理は高品位にしています。

 聞き比べてみるとやはりV2とV3での変換はやはり音が違いますね。ファイル出力がリアルタイム再生と同じかどうかは調べていないのですが、先日さくどう親父さんのところで聞いた時はV3のスッキリとした音に驚いたのですが、ところが今回の場合はそれほどの差でもないように感じます。

 V2では音に厚みがあり音量感があります。V3はその分スッキリとして歪感が少ないので軽く感じますが、音の純度は高いように思います。全帯域の音質が均一で滑らかな感じですね。

 そのためV2は音に力があり馬力のある音がしますが、V3は文字通り高品位で爽やかな音がするといったところでしょうか。それぞれに特徴と良さがあるように思います。しかし、個人的な感想としてはやはりV3方が新しいだけに少し上回るのではないかという感じですね。

 

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