SiC汎用電源

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 SiCダイオードを使った汎用電源を作ってみました。

 小信号のアナログ・デジタル混在機器用にU字トランスが余っていたので、色々使えるように電源を作りました。

 整流は前回良さそうだったSiCダイオードですが、今回はGREEの4Aのを使用。出川タイプとしてアナログ・OPアンプ用に±12V,デジタル用に別巻き線で9,5,.3.3Vを用意しています。

 当面はFF400の電源にと思っていますが、電圧配分はチャンデパのDCX-2496にも適合するので念願のトランス電源駆動も実験できると思います。ただし5V系が弱いので容量が間に合うかですね。まあこれ要は別のも準備しています。

 ということでアナログ(LP)でA/Dに使っているFF400(ルビWC付き)の電源をACパックと入れ替え聞き比べてみましたが、思い外あまり激変はしませんでした。アナログ系はCSEを通しているからかもしれませんが、少しすっきりするくらい。むしろFF400はスタンドアロンで使えるのでPCを外し、さらにPCの電源を切る方が奥行きと広がりが出て影響は大きかったです。

 アナログもレイアウトが変わったせいか大分以前とは音が変わってバランスが違って新鮮に聞こえます。新SATRIになって分解能が上がった分マッタリ感はすくなくなった音になりました。
 あとどの盤でも針音があまりに気ならなくなりましたね。

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