銅版CDTメカ交換&ルビ化

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 自作銅版CDトランスポートが音飛びする様になってしまったので、メカ交換をしました。開けたついでにクロックを外部ルビジュウム対応に変更しました。

 時々わずかに飛ぶぐらいで何とか使えていたのですが、この前は全く再生できずしょうがないのでメカ交換です。まあ予備のがあったのでこれで何とかなりそう。

 折角開腹したので以前から考えていたメインクロックの変更をしてみました。もともとクロックは個別発振回路にして取り出していたので、そこのバッファに水晶発振回路からの信号を外し、外部からの入力を接続します。WordClock入力でPLLを組むのは大変なので256fsの源信をそのまま入れます。波形的にはちょっと厳しいのですが、まあとりあえずちゃんと動いているようです。

 ルビが臨時なので動作確認のみで試聴の方はこれからです。

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