Y氏訪問

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 先日久しぶりにY氏を訪問しました。

 彼のところは写真のスピーカXRT-22をメインにプリアンプにC42,メインアンプはMC2500とMclntoshで統一したラインナップになっています。

 このXRT-22は以前から使われているのですが、ちょっと低音が出過ぎるくらいなので全体のバランスが取れず苦労されていたのですが、現在はデジタルグライコなども使ってうまく調整されているようです。

 リスニングルームは10畳ほどでしょうか、新居なので綺麗にセッティングされています。まあ今回うかがったのも新しくなってから(とはいえもう2年ほどになるのですが)初めて聞かせていただくので楽しみにしていました。

 低域のゆったりした中に中高域もバランスよく聞こえ、スーパーステレオをホンの僅かにかけているのが効いて、広がりや奥行きも充分に出ているようです。XRTは中高域が長大なラインアレイなのが特徴で壁面に直接設置するタイプなのですが、これで結構奥行きも出るのが面白いスピーカです。

 実はメインの対面にはこれもXRT-18を中心としたAVもあって、ベータからブルーレイまで各種のフォーマットに対応したシステムでゆったりとオーディオライフを楽しんでおられるようでうらやましいですね。

 今後はアナログ系の復活もあるようですからまた楽しみです。

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